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藤崎 晴の部屋  〜 新着順表示 〜


[25] レール
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

僕の歩く道は決められていた
誰の手によって作られたのか
永遠に続くレール

僕はそれに沿って従ってただ歩を進めるだけ
道を一歩はずれればいいことがあるかもしれないし
悪いことがあるかもしれない
でも僕はそのレールを外れることが出来ない

臆病者

何時かはレールから外れなければいけない
そんな気がする

2007/06/26 (Tue)

[24] レース
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

常に私は何かと競争中。

それが人間か、はたまた動物であるのか

自然であるのか分からない。

でも、人は皆

誰しもが何かと戦って生きている。

2007/06/25 (Mon)

[23] less
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欠如・・・
拒否する。

欠如・・・
他人と同等の扱いを拒否する。

欠如・・・
群れることを拒否する。

欠如・・・
笑うことを拒否する。

欠如・・・
泣けない。

欠如・・・
悲しいって感情は何処に行ったの?

欠如・・・
感情を・・・
感情を・・・

返して・・・

2007/06/25 (Mon)

[22] find・・・
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

君に見つけてほしかった
僕は君に会えることを楽しみにしていた

僕を捕まえて
二度と放してくれるな

お願いだから
僕をもう二度と一人にはしないで・・・

2007/06/25 (Mon)

[21] 敷き詰めて
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

君の言葉は僕のキャンパスに色をつけた。

君の笑顔は僕の絵を完成へと近づけた。
真っ白なキャンパスは僕の心。

色をつけることを許されたのは
画家である君。

僕らを描くのは君。
君のほかには何も望まない・・・



2007/06/25 (Mon)

[20] 燃え盛る
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

足掻く、モガク。

君においつこうと足掻く。

君にはかなうはずもない。

僕は叫ぶ。

それが君には聞こえる?

君の余裕の表情は僕の闘争心に火をつけた。

2008/03/10 (Mon)

[19] 君を・・・
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

君を思えば思うほど

悲しい・・・

君に伝えられなかった思い、言葉がたくさんある

なぜ、君は僕を置いていってしまったのか



2007/06/25 (Mon)

[18] 孤独
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

見つめる先にあるものは
ひとつの光
ひとつの思い

我に力を与えしは
この光とこの杯

不老不死になりたいと願えど、現実は甘いものではない
ならば栄光残しこの地を闇夜より開放すれば

勇者の我の名は語り告がれることだろう
コレこそが我の望む未来の形

我の邪魔をするものは何人たりとも許さない
名を残したいものは我に続け

我に逆らうものは許さない
我に続け、我にひざまずけ
我に許しを請え、我を見て嘆くがいい
我を崇めろ、我を愛せ

我こそが神なり
我こそが法律

されど我の心は空虚なり

2007/06/25 (Mon)

[17] アタシと貴方
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

夕焼け空を真っ青な空を見て
私は貴方を思い出す
照れ屋な貴方は顔を染めて
精一杯に「アリガトウ。」と言ったの
素っ気無い一言のにそれがたまらなく嬉しくて
貴方が笑い掛けてくれる、貴方が微笑む
貴方の声を聞く、貴方の声をこの雑音の中から
私は聞きあてることができる
それは貴方のことを思っているからなせる技



私は貴方色に染まってしまったのかしら?
貴方が私から離れてくれないの
どうしましょう?
責任とってくれるかしら?

2007/06/25 (Mon)

[16] 
詩人:藤崎 晴 [投票][編集]

今、星が煌めいています。

貴方の住んでいるところでも

見えていますか?

この綺麗な星空が・・・

貴方が遠くに行ってしまって

何年 経ったでしょう?

今までは一緒に馬鹿なことやってたのに

私はあなたのことを絶対に忘れません


2006/03/05 (Sun)
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