ホーム > 詩人の部屋 > 咲耶の部屋 > 新着順表示

咲耶の部屋  〜 新着順表示 〜


[3] 『自分』
詩人:咲耶 [投票][編集]



明けない朝は無えし

止まない雨は無え。


前を見ろ。
喩え、
絶望と背中合わせでも

俺は護られてる。


信じるのは自分。
今居る路が、喩え最適な選択では無かったとしても。

後悔はしねえ。

一番大事な気持ちは此処にあるから。


誰にも譲れねえ。
俺だけが
抱えていける。

誰も奪えねえ。
掴めるのは、俺だけだ。


さあ、
行こうか。
其の手を取って。
闇の中でも、安心して眠れる様に。


諦めたらダメだ。
だって、
俺は生きてる。


負けんな、俺。



2006/03/23 (Thu)

[2] KISS
詩人:咲耶 [投票][編集]

唇の熱
蠢く舌
柔らかく、滑らかに


零れる吐息
溢れる銀の滴
肌を伝って


僅かでも逃したくなくて少しの隙間すら
離れるのが惜しくて



その黒く艶やかな髪に
指を絡めて引き寄せる


もっと、頂戴?



2006/03/23 (Thu)

[1] DAILY LIFE
詩人:咲耶 [投票][編集]

二人で居る事が
当たり前で、

けど、
当たり前の事だけど、
何時も共に居られる幸せを
常に噛み締めよう。


お前が居て、俺が居て

何時も二人の常の日々を

互いに触れ合える喜びを


何時か肉体が消えて
魂だけになっても、

今のささやかで、
だけど
満ち足りた日常を、

未来永劫
終わらせはしない。


決まりきった日常も

お前が居るから色がつく


明日は
どんな色になるだろう。



.

2006/03/23 (Thu)
13件中 (11-13) [ 1 2 ]
- 詩人の部屋 -