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魅那の部屋  〜 投稿順表示 〜


[103] 父の詩
詩人:魅那 [投票][編集]


あれから
もう
四年の月日が
流れた

2月2日
父の誕生日
遺影の父に
おめでとうと伝えた…
生きていれば
74歳

鏡 に映る私ゎ
父似…


父の死を
看取り

何もしてあげれなかった父への想い
をもっと違う形に
変えて

今生きている

ヘルパーと言う
仕事の中で
沢山の
お年寄りの死を
看取って来たょ…

お疲れ様

そのうち
又逢おうね…

なんて
言いながら…

父を想い出すと
やっぱり
逢いたくなる…

別れは辛いけど
苦しみながら
逝くより
早く楽になってと
思う気持ち

人の死に直面する
のはとても辛い
けれど


私ゎ

父の詩を
詠い続けてく


父ちゃん

アナタを何時も
想っているょ


そして
アナタの娘で良かったとそう想うの

何時までも
見守っていて

お父ちゃん



2011/02/21 (Mon)

[104] ん…
詩人:魅那 [投票][編集]

毎朝
けんか

俺のカレーヌードル
誰が食べたん?
私ょ
え〜 !!

何でたべるん(怒)

そりゃあったら
食べるっしょ

向きになって
怒るあいつ!!
変わりに
シーフード弁償しろ!!
はっ?
全く
子ども何だか
大人何だか(泣)

もうすぐ
結婚記念日

年下の
あいつと
年上の私


けんかするほど
仲がいいとか
いうけど…


う゛〜
むかつく(泣)





2011/03/04 (Fri)

[105] 桜舞う
詩人:魅那 [投票][編集]


一枝の蕾
桜…

ヒラヒラ舞い散る 季節

生き方さえ
変えてくれた
遥か彼方の

君想う

幸せですか?

あたしは
平凡です


平凡が
きっと

あたしには
あわなくて

刺激が
あれば
アルほど

燃える


束縛
呪縛

大嫌いなのに

愛が深ければ
尚更

忘れられない彼の人


きっと
誰もがいるはず


桜 舞い散る
ヒラヒラと



過去の想い

ヒラヒラ




舞い散る







2011/03/20 (Sun)

[106] 
詩人:魅那 [投票][編集]


もう
五年と言う月日

出逢いの春
別れの春

桜が
舞い散るのは
綺麗だけど
あの時のふたりは

淋しくて
悲しかった

幾つもの
月日を
重ねても

あの日の
想い出は消えなくて

毎年くる
春に

舞い散る桜の季節には

何時も浮かぶ
君の顔

優しい声
優しい手
繊細で壊れてしまいそうだった。
アナタの心

時は人をかえて
あなたゎ
人の親になった
そして
一生あなたを守る
そう言ったアナタの
大切な人


今だから
言える

幸せでいてほしいと

桜舞い散る
季節

ヒラヒラ
舞い落ちる


さくら



2011/03/21 (Mon)

[107] 年を重ねて
詩人:魅那 [投票][編集]


四年前
8月25日
私の誕生日

携帯がなった

父危篤の知らせ

崩れてしまいそうな 想い

それを支えてくれたのは

キミだった。
喧嘩して
罵りあって

何で
こんな奴なんて
何度も思った。

だけど
何時も
側に私を見てくれている
キミ

年を重ねていく度 キミとの年の差を

私を
不安にさせる
何時も
思ってた
何故?あたしを
選んだの?

答えは
まだ見つからない

不安で
寂しくて
甘えれなくて
強がるばかりで

年を重ねていく

わたし

ねぇ?


愛してる

そんな言葉より
優しく
抱き寄せてよ


そう
素直になれない
言葉に出来たなら

どんなに
いいだろう



さみしい






2011/03/22 (Tue)

[108] 雨 音
詩人:魅那 [投票][編集]



目を瞑り
耳を澄まして

心を無にする

気持ちが
ゆらゆら
ゆれて
夢にならぬよう

雨 音

好き





好き


草木が
潤い
新しい
命が生まれるの





私の
心も


すべて

洗い流して…







2011/04/18 (Mon)

[109] 欠片
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あの日の想いが
胸を押しつぶしそうになる

手を伸ばしても
届かぬ想い

時々
頭に浮かんで
消えてく

君の影

君にとって
あたしゎ

いったい
何だったの?

ダイヤル回して

止めた…

きっと

忘れたいから


あの時の2人に
戻れる筈もない

幾度なく
想った気持ちの

欠片

時々

君を求めてる



私は此処にいる

見つけてほしい
って

叶わぬ想いの

欠片を抱いて



2011/05/10 (Tue)

[110] 
詩人:魅那 [投票][編集]


忘れかけてたのに
あの日の気持ち
心から
君の全て
抹消したくて
なのに
君の夢を見た


優しさに包まれてた

今の自分に無いものを望む気持ちが
君の夢を見させる


目覚めて
夢 …


夢は夢でしか無い


さよならを
告げたあの日の
現実が蘇る



愛おしい夢

戻らない夢


2011/07/18 (Mon)

[111] 素直になれなくて
詩人:魅那 [投票][編集]



五年と言う月日
君の横で

当たり前の様に
過ごしてきた

愛してる
君の口癖

他人同士の
家族の絆を
君なりに
私なりに
築こうとして来た

すれ違ってく
気持ちを

コレで良いの?

疑問を抱えて

ごめんねって
いつか言えなくなってた。

素直になれなくて
いつしか

君の後ろ側を
みてた

好きなのにね


別れを
決めて




見送る
君の顔が
やきついてる

バイバイのキス

またねのキス

違う道を選んで
歩いてく

お互いの幸せを
祈りながら

また

一本の道に

繋がり

再び
会えるときゎ

すなおに
ごめんねって
言える私でいたい




2011/08/16 (Tue)

[112] 雨音
詩人:魅那 [投票][編集]



夢うつつ

ポタポタ
雨音が
響く
何時もと違う
雨音

寂しい…

心に
ぽっかり
穴が空いてる
そんな感じ
見えない何かを
追いかけて

どこに
辿りつくの?



2011/08/26 (Fri)
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