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[196649] さようなら
詩人:遥 カズナ [投票][編集]

歩きたい

許しもなく
許されたいと自然に願う

歯ぎしりは
ストレスのせいらしい

歩きたい

ただこうして
会いに
行きたい


2020/05/15 23:06



[196648] 
詩人:250(悠) [投票][編集]

 西洋での彼の名はevilだった。逆さにして読むと、生きることを意味する。
 善と対立する"はず"の彼は大衆から忌み嫌われ、仲間外れにされてきた。
 しかしなぜだ…そんな彼の方に共感を覚えた記憶がある。心の奥底で…




 「彼は神の前で怯える羊…の様な目をしたのだ。」




 善の呵責が、十字架が、彼の名には刻まれている。そこには確かに…心が存在していたのだ。

2020/05/14 20:19



[196646] 熱帯高気圧
詩人:EASY [投票][編集]

あからさまに蔓延った
世紀末の春の日に

わざとらしく作られた
コンビニエンスの外ベンチ


隣に座っていた奴は
肌が黒いというだけで

隣に座っている僕は
生きているっていうだけで


僕が5月が好きなのは
気持ちがいいっていうだけで

科学的な根拠など
ないしあってほしくない


あなたは神が好きですか?
僕は、まぁ普通です

僕は、まぁそれよりも
あなたの方が好きなんです

2020/05/13 19:20



[196645] 最後の唄
詩人:自己満足3 [投票][編集]


乗り越えましたか? 

いやいや、誤魔化しながら生きてます。
あの日から時は進んでいません。
何度も死にたいと真剣に考えてました。

あぁそうですか…
そうならいように頑張って下さい

分かりました。
出来るだけ頑張ります。

保護観察官との今日の会話

俺は俺の選ぶ道を進んで来たから、これからもそうするつもりだ。

さらば
ろくでもねぇ人生

さらば
一番大切な筈だった人

あの頃はもう還らない

2020/05/13 04:04



[196643] いっく 希望
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
荒む時代(とき)


川の流れが折り返し、


清き女性が


つぼみ咲かせる



+++++++++++++++++

男女に限らず
 善き者が解りやすく





―ロマンス―

 

2020/05/11 16:41


[196642] いっく 疑惑
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
病んでね〜


出社命令 ウケ疲れ


やつれ顔みて
疑うなタコ





―ロマンス―

 


2020/05/11 09:19



[196640] ウェディングソング
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


ずっと前から知っていたような
そんな不思議な思いを
抱えながら二人は出会った

無理矢理側にいることはないよ
たまには離れることで
お互いのことを思う時間が
大切なことを教えてくれる

永遠を誓ったあの日から
僕は君のすべてを
受け入れることを誓ったよ

君を幸せにすることを
選んだ僕を笑わないで

どうしたら君が笑ってくれるかな
そればかり考えてるよ
君を愛してる やっと言えたよ。








2020/05/10 14:57



[196639] 花束
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


今朝ポストに入っていた
友人の結婚式の招待状
出席の欄に丸をつけた
おめでとう 

テーブルの上には吸い殻の山
いつまでも捨てられない
古雑誌が散らかってる

僕も人並みに誰かを愛してきた
そのぶんだけ誰かに愛されてきた

変わっていく街並みと
いつまでも変われずにいる
自分を引きずっている

人の幸せを願えるほど
いい人じゃないんだ
悪いけど妬むくらいは
笑って許してくれないか

いつの間にか忘れていた
誰かを手放しで愛すこと
見返りのない優しさを
持つほど優しくないから

それでも幸せそうに
微笑む二人の門出を祝おう
花を一輪手向けるように。




2020/05/10 14:46



[196638] 以心伝心
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


いつも伝わらない
気持ちを抱えて
死んだ魚のような
目で私を見つめて
心を沈めて漂う

椅子に腰かけて
朝飯を食べて
窓を開けて
本を読む

しばらく
忘れていたこんな気持ち
誰かを好きになるような

伝わらない気持ちは
ぬくもりで
隠すように手のひらで
そっと包んで
どんな寂しさも
パントマイムみたいに
身振り手振りの恋
ただ あなたを笑わせたくて
そこにあるのは
薄紅色をした恋。





2020/05/10 12:05



[196637] 以心伝心
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


拾った小石にだって
記憶や思い出はある
川を泳いで旅してきた
削れて小さくなって
欠けて丸くなって
今僕の手のひらにある

大切な言葉をいつまでも
忘れたくなくて
抱きしめてみたけど
いつの間にか風に
飛ばされた麦わら帽子
みたいに死んでしまうよ

この世界にもしも魔法なんてものがあるなら
僕はきっと君を幸せにするだろう

味わうように 舌先で転がす
甘味や酸味のオーケストラ
伝えたいことが伝わらない
だから、僕らは人間なんだ
何度も何度も間違えながら
気づくよ 自分の弱さに。



2020/05/10 11:58
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