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夢中人の部屋  〜 新着順表示 〜


[6] 神の予言
詩人:夢中人 [投票][編集]

歌が好きだ 僕が書く詩は詩というよりも詞が多いい もちろん詠も好きだけど いつか立派な歌人になってどれだけ人を幸せにできるだろう だから今詩と詞を独学であるが学んでる 人を傷つけ 和ませ相手と自分に与えられる罪と罰を味わって心情を学ぶ 人生失ってきた分 悲しみと喜びを倍に感じられるから 独学は最高の知識だ 神様、昔は『何故、僕なの?』と問い掛けていたが今は感謝してるよ 人以上に感じられる心を有難う あと、もう一つ予言して下さい 僕以上の心情を持つ人に逢わせて下さい きっと尊敬し妬むでしょうから…

2004/01/21 (Wed)

[5] ひととき
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夜道、雪を蹴っていた その雪につられ君は飛ばされた雪を追い掛けた 可愛さに君に触れようとしたら君は警戒した

夜道、雪を転がしていた その雪につられ君は小さくなって行く雪を捕まえた 可愛さに君に触れようとしたら君は僕に寄り添った

帰ろうとすると着いてくる君は僕を追い越して道をふさぐ 車が通るたびに君は僕を置いて影に潜む

連れて行こうとすると逃げる君は僕を置いて道を横切る 車が通るたびに君は僕を頼り影に潜む

帰り道を急ぐと君も急ぐ たまに寄り道をする君を見離せなかった


寄り道をした君を見捨てて帰った

2004/01/21 (Wed)

[4] ミロのビーナス
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悲しみの数や嬉しさの数が皆より少し違うだけなんだ 量が違うだけで全部同じ感情なんだ 歩けただけ字が書けただけ言葉が話せただけ そんな些細な事だけど 嬉しいんだ 笑えないだけ触れれないだけ使えないだけ そんな些細な事だけど 悲しいんだ どんな形なの?何言ってるの?どんな感触なの? その問い掛けに答える前に涙が溢れた 誰もが簡単にやってしまえる事も 心で感じる事もできず世界を閉ざしてる 何もかもが恐いから無の世界に浸る為漆黒の仮面を被っていたい そんな君達は みんなみんな 一生懸命生きてんだ

2004/01/21 (Wed)

[3] Love You
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君を知るため君の物を少しづつ手に入れた 片言の言葉も 美しいプロポーション 綺麗な声も 愛らしい笑顔も 君を見るたびに好きになっていく 僕は君に対して何もかも及ばないけれど君が理想とする人になりたい 『好き』だと言っても君には届かない 君を追い越して君の心を奪いたい けれど君は僕を急かすように離れていく 涙が出そうになるくらい好きなのに君に逢えない現実を受けとめているつもりだけど 押さえきれないこの気持ち この恋は終わらない永遠の片思い いつか君を追い越したら君が見ている同じ夜空の月に君への歌を歌おう

2004/01/21 (Wed)

[2] 支配者
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何だかんだほざいたって どうせ結果が全てなんだろう? その過程がどうであろうと辿り着くのは一筋の道 選択肢が幾つもある訳無いだろ それは只勇気が無いだけさ 今自分が求む進むべき道を辿っていけば掴めないものは無い どんなにちっぽけでも傷を抱えれば全ては叶う時代に生きてんだ そう世の中は金と言う物を軸に回っている 三億円事件だって盗んだ金で何もかも済むだろう パンドラの箱を開けた後でも罪は目を閉ざしたままさ ただ一枚のコインを手に入れたら貴方はもうこの世の支配者だ 全てが物にひざまずく醜い時の支配者

2004/01/20 (Tue)

[1] 生命
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楽に満ちた一時にそれは心を震わせ悲しみと引き替えに生命と笑みを奪った

込み上げるのを押さえようと煙草に火を付けた何度付けても貴方の思い出と共に消える炎
どんなに繰り返し思っても貴方はもう返ってこない

口を閉ざしただ日が暮れるのを待つ貴方を枯れ木だと思ってた幾つもの日々今こうして思い返すと貴方は大切な愛しい木だった

貴方がいつも座る安らげる場所に立つふと気付くと温もりと共に涙あふれた

どんなに繰り返し思っても貴方はもう返ってこない

たとえ目や口、身体がどこかに行こうとも心の中でそばにいる

2004/01/20 (Tue)
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