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結希の部屋  〜 新着順表示 〜


[17] 結果
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格好つけて強がって

壁作って崩せなくなって

悟って虚しさ覚えたこの頃

格好より気持ち

基本さえ忘れ彷徨う…

結果はドリーマー

夢見てたかっただけさ

真っ暗な闇とばかり思い込んで扉を開けなかった


弱虫で意気地なしだっただけさ


結果は空虚

虚しさ、悲しみ、淋しさ押し込めて


全ては幻だと自分に言い聞かせてきた


結果は独り

悲しみに狂う…

何よりも大事なモノさえ見失った


結果は自分次第

そう知ったのは今更になってだった。。。

2005/12/16 (Fri)

[16] 未来への扉
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朝焼けが目に映る

君の横顔に涙流した

悲しみの涙ではなくて

失くしたものへの涙

襲い狂う孤独感を押さえようと唇噛んだ


声を押し殺し涙流す君は

強く、逞しかった

泣きたい夜はおいでよ

強がらなくていいさ

君がいるから僕は強くなれる


君を守りたいんだ

涙の後には笑顔

光を受けて

開け放とう

未来への扉を…

2005/12/13 (Tue)

[15] ありがとう
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心に残る思い出

心の温かさ

あなたが生まれてきてくれたから今実感しています


目には見えないけれど大切な宝物をありがとう…


いつか天と地に離れてもこの想いは変わらない


笑顔、泣き顔、全て受けとめて…


全てのものにありがとう…伝えたい。。。

2005/12/13 (Tue)

[14] 手のひら
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僕と君

手のひらを合わせたら3pくらいの差があった


僕の人差し指を少しつまんで微笑んだ君


君がいるから僕はここにいられるんだ


君の髪の香り、甘ったるい香水の匂い


全てが僕の宝物

始まりは手のひら

伝わる気持ち

震える手で君は僕の手を握った


大好き…それが幸せの呪文…

2005/12/12 (Mon)

[13] 大丈夫
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想いは溢れやがて涙に変わる


きっとあの空も同じ

雨が降る日には誰かが涙を流しているのでしょう


誰のために流す…?

言の葉に込めた意味を

ノイズ混じりの歌声に耳を傾け涙流す


想い出はいつか宝物となり足跡となるはずだから


今頑張ろう

『大丈夫』という呪文をかけて…

2005/12/10 (Sat)

[11] 貴方へ
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明日は来る…?

そぅ問い掛ける

一人の夜

貴方に会えない夜は

決まって不安になる

明日が見えない

私には見えるのは微かな光

貴方の光…

ONRY...YOU.

貴方しか見えない

まるで依存ね

魔性の女と呼ばれたこともあるわ…


そんな女を愛してくれたのは貴方…


気が付けば傍に貴方がいて

笑顔でいられる私がいて


いつの間にか5ヵ月が過ぎ

雪の結晶が窓に溶ける季節

また来年も花火、雪だるま…四季に一緒に足跡残して下さい


私から貴方へのたった一つのお願い…

2005/12/09 (Fri)

[10] 独りの夜
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行き先など決めぬまま

ただ夜のネオン街に身を任せ

行き交う人々はもはや獣

異性と気が付けば

蜜を求む…

中身など見ていない

そしてまた一つ馬鹿な私は孤独を感じる


風が冷たく頬を撫でて行く

壁を作った人間はこんなにも寂しいものなのか…


2005/12/04 (Sun)

[9] 
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目覚めた朝は

無性に君に会いたくなる

抱き寄せて

温もりを感じたいんだ

朝日に照らされた草花が

僕にほほ笑みかけた気がした


なんとも乙女チックな話だが


僕の感性、君は理解してくれるだろうか…?


さぁ、まだ朝だ

今日も君に会うため

校門をくぐる

2005/11/22 (Tue)

[8] 
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君が笑うから
僕の全てが色付く

君が泣くのなら
僕には雨が降り注ぐ

触れられない痛みの中に

君への想い、ただひたすらに


自分押し殺し

笑顔作り笑いかける

嗚呼、こんな僕の想いを君が知ることもなかれ


想いはやがて溢れだし

僕に雨となって降り注ぐのだろう…

2005/11/22 (Tue)

[7] 君と2人で
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君の手を握り締めて

走りだした午前3時

家から抜け出して

2人朝の街まで散歩

冒険心と好奇心に溢れた2人の子供


駆け抜けた街並にサヨナラ告げて


2人手を繋いで

歩きだすよ

いつもの街並が

淋しく思えた

何も知らぬ2人からは

絶望の言葉などないのでしょう


大好き…

その気持ちだけが2人を繋げて


新たな風が吹いても

きっと乗り越えることでしょう…

2005/11/20 (Sun)
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