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ゆぅの部屋  〜 投稿順表示 〜


[181] 絶えず
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簡単に
冷めちゃう様な
恋愛なら
要らないから

熱い気持ちだけ
絶えず頂戴

欲深い私を
あなたの心だけが
満たせるから

絶え間なく
愛してほしい

頻繁に
求め合ったって
飽きない
それが理想的

身も心もすべて
捧げたいの

欲深い私を
あなたの躰だけが
満たせるから

絶え間なく
愛し合っていたい

2004/08/24 (Tue)

[182] 君に輝く
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君の強さや弱さ
あたしに
預けてくれますか

今はまだ
手に余るけれど
いつかは、
きっと受け止めて
みせるから

君の温かさや涙
あたしに
見せてくれますか

これ程の愛情
他の誰にも感じない

君がいなきゃ
あたしは
寂し過ぎて
独りじゃ居られない

他の誰も求めない
君じゃなきゃ
意味がないんだから

君がいなきゃ
あたしの
世界は輝かない

ねぇ、もぅ‥
気付いてるんでしょ

2004/08/25 (Wed)

[183] 初恋
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『好き』さえも
言えないほど
純情だったあの頃

ただ逢いたくて
喋りたくて

追いかけた日々
忘れない‥

意地を張って
『嫌い』だなんて
心にもない事を

口にした日は
落ち込む程
悔やんだりもした

幼き胸に咲いた
初めての恋

もぅ顔さえ
思い出せないほど
遠い昔のこと

淡い糸を辿って
記憶巡り‥

2004/08/25 (Wed)

[184] 確証
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「寂しい」って言葉で
繋げたいだけ…
ほんの少し、
気付いて欲しいだけ

何かしら
愛されているという
確証が欲しくて

駄々をこねて
あなたがどれだけ
許してくれるか

我侭を言って
あなたがどれだけ
耐えられるか

試している
のかもしれない

あなたの限界が
見たいのかもしれない

ただ不安で、怖くて
仕方がないから

今はどうしようもなく
安心が欲しい…

2004/08/26 (Thu)

[185] 君が眠っている間に
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気持ち良さそうに
眠られたら
起こせないじゃない

こんな悲しい顔は
見なくていい

むしろ
見ない方がいい

君が眠っている間に
こっそり
泣いてしまおう

涙なんか
見られたくないから

君はゆっくり
眠っていればいい

幸せそうな寝息を
たてながら‥

あたしはその隣り
聴きながら‥

君が眠っている間に
ひっそり
泣いてしまおう

涙なんか
見られたくないから

おやすみ

2004/08/26 (Thu)

[186] For yours
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彼の事好きなくせに
強がっちゃうから
損する事もあるんでしょ

本当は淋しいって
伝えればいいじゃない

不安や疑いだけじゃ
苦しすぎるから
本当は、彼に
解って欲しいんでしょ

もっと、彼に
構って欲しいんでしょ

他の男じゃダメだって
あたしだって解る

"君には彼しかいない"

そんなに好きなら
大切にして

素直じゃない夜に
言葉は不必要
傷付け合うだけなら

互いの為に輝いて…

2004/08/26 (Thu)

[187] あの日から…
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車の中で
抱き合った夜は
数え切れない

軽いお遊びの夢が
現実になって

気付けば
貴方を欲してた

初めて逢った日に
心も躰も
奪われたから

胸の痛みも
夜に求めるのも

貴方だけよ‥

あたしの胸に
映るのは

2004/08/27 (Fri)

[188] どれほどの愛
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あなたの
愛情の深さを
測りたいの

不安を
消すために

あなたの
限界が
どこまでかを
知りたいの

どれほどの愛を
あたしに
感じているの

あなたに
孤独の重みを
教えたいの

二人で
居れる様に

あなたの
我慢が
どこまでかを
知りたいの

どれほどの愛を
あたしに
感じているの

どれほどの愛を
あたしに
感じているの

2004/08/28 (Sat)

[189] 残暑
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暑い日が続きますが
あなたは
元気でいますか

こんなに暑くて
渇いた日は
あなたを思い出す

あなたが消えた
遠い夏の日

泣いて泣いて
涙腺が渇くまで
泣いた夜

あの夏の日々
あたし、ほんとうに
あなたを
愛していました

ただひとり…

今年もまだまだ
暑い日が続きますが
あなたは
元気でいますか

2004/08/30 (Mon)

[190] 夏の終わり
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夜の幻に
紛れ込んだのは
繊細な香り

あなたを
見失いたくない
そんな夜は

肌寒さも忘れ
抱き合っていたい

夏の終わりに
あなたも
消えてしまわぬ様に

朝の現に
途切れてしまう
夢を忘れて

あなたを
手放したくない
そんな朝は

時も光も忘れ
抱き合っていたい

秋も冬も春も
あなたと
一緒に迎えたいから

夏の終わりに
あなたも
消えてしまわぬ様に

傍にいる事実を
確かめたい

2004/08/30 (Mon)
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