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あとりえの部屋  〜 投稿順表示 〜


[244] 1月の酸素
詩人:あとりえ [投票][編集]

 


冬の地球のこと詩う人たち


酸欠となった僕の

ことば



ただ ゆっくりと


見つめ直したく



1月の酸素は


雪の匂いと



2011/01/07 (Fri)

[245] 時の景
詩人:あとりえ [投票][編集]

 
蒼き陽気なか

マフラーして詩送信


君の心のベンチから

見たこの季節たちは


どんな景眺めさせたかな



魚と鳥は


水と空選び

どちらも濁れば青くない

そして流れまた

青く澄ませていくこの時を



いつか



2011/01/07 (Fri)

[246] 意識走らせ過ぎて酸欠起こしていませんか
詩人:あとりえ [投票][編集]

 
毎日の意識を

フルマラソン状態でいると

こころ酸欠起こす時もあるため


今日はこころ
歩きもせず

眠ってと


毎日、生きよう!と

貧血の心の状態で

意識フルマラソンは

こころ酸欠起こす


今日は
こころ休みましょうと

いう時間がより必要な

人や時期はあり


2011/01/07 (Fri)

[247] 悪い暗示にかかってはダメ
詩人:あとりえ [投票][編集]

 
暗示にかかりやすい体気質


すぐ不倫ばかりやり

体だけ狙われている人


母の手術代が足りなくて
と言う相手の上手い演技の嘘に騙され

すぐ振り込む人


暗示にかかりやすく

自己暗示にもかかりやすい

トランス突入は上手く

表現者ならレベルはトップ


だけど 自ら内から囁きかける

悪い暗示に騙されることは


昔、過去から現在に至る、

人間という知と情の迷路中さ迷う過程

生じた不のバトン


あるご先祖様たちはこう敵から騙された

敵は仲間のふりをして

我が子を 罵り蔑み続ければ

その子は、打たれ強い性格になると

本当はそうではないこと知っていて

相手に勝つために伝えた

ことばを


何も知らないご先祖は

信じ実行した


その不のバトンを

信じてはダメ


その不のバトンは


振り込め詐欺以上



過去から現在まで

バトンされ続けた呪いの言葉に

騙され 奪われたらダメ



この不のバトンは


打開されなければならない


在という時のため



未来のため












2011/01/07 (Fri)

[248] 井戸の蛙範囲内の思考から旅を
詩人:あとりえ [投票][編集]



世の中には

痛いとき柔らげてくれる

クッションのようなものが

存在している


哲学的にまとめても

結局は自傷を哲学に変えようとしただけの

ただ痛い自傷をただ、ごまかすだけの堅い哲学の椅子があったなら


柔らかなクッションのよな深い

キーワード、思想、文化などの世界に

ソファーのように

心にソファーが必要な人たちもいる

骨折した心は

骨折が癖になっていて

痛めば、心のソファーに座って

骨折した心の足に対して

悔しくて叩いたりしては

いけない


助けの求め方

溺れた人の助け方

依存症ではなく、

依存の仕方


これらを生きるために

食べていく事と例えると



毎日、暴飲暴食なら体壊しがち


適度に栄養バランス善く
頂く

習慣を得る


食物の育て方

購入方法、食中毒予防


こういう例えは

漫画が好きではない、

本格的な油絵を好む人には

通じない例えだけど


絵画一つで

カウンセリングも治療も

必要無くなった人もいるくらいだから


文化範囲の中には

無言のカウンセリングを行う

存在感を能え受けた

姿、エナジーを持つ物さえ

存在する


君や誰かと出逢うため


2011/01/07 (Fri)

[249] ブラックジョーク
詩人:あとりえ [投票][編集]

  



パンドラの箱のなか
二次元の星の渦


こころの洗濯物いれて
星の渦


まわした季節の枯れた涙と似た


季節の星



冬の月



に見る君の夢とは

あの季節

星の渦にて

洗濯した洗い立ての

衣のよに


月まで夜風飛ばしたような



君のブラックジョークを
パンドラの箱に入れては


くすくす

枯れ泣いた僕の歴史を
君は
知らぬ












2011/01/11 (Tue)

[250] 君と僕の歴史
詩人:あとりえ [投票][編集]

 
 

月は不在気に


見えぬよに


僕らの上 存在した


通信記録のなかの


詩の シャボン玉


あるシャボン玉は


原色写し


そのココロ


存在の確認

コンタクト



僕と君の歴史は


それ超えて



月から見下ろせば


その詩のシャボン玉飛ぶ


草原を見るばかり






2011/01/11 (Tue)

[251] 言ノ葉シャボン玉
詩人:あとりえ [投票][編集]

 

僕はこの詩の世界で
いつも
シャボン玉


いつまでも
シャボン玉
もし言ノ葉のこるなら


それはフォト
言ノ葉シャボン玉のフォト



シャボン玉
消える自由権



シャボン玉に写っている


背景


それは形無き存在



2011/01/11 (Tue)

[252] ガンダーラ
詩人:あとりえ [投票][編集]



君はそこを超えた世界へ

行けると思って来た

思っている

願っている

ほとんど何処へも行けない運命持つ僕より


ココロは互い

超えた世界さえ旅立てるの
だろう


2011/01/11 (Tue)

[253] ブックマーク上の空
詩人:あとりえ [投票][編集]

 


数時間前

よい詩が浮かびました

それは雲のよに


そして
作業という気流さなか

凪がれて

消えてしまい


僕はその雲も

写すなりの手帖が必要で




茨のブックマークに
レトロな冬の薔薇
巻き付いたよな

扉前に逃避したいよな

助けて欲しいよな

そのブックマーク上の



それは浮かんだ詩で


リンクの根は

分かれ

水脈を吸いながら


そのブックマーク上の空
雲まで


リンクの枝

腕を伸ばすよに


あなたはその風景の先で
詩っている


2011/01/13 (Thu)
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