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空色の部屋  〜 投稿順表示 〜


[22] 別れ
詩人:空色 [投票][編集]

振り向けなかったのは

遠くなる背中を見たくなかったから




止められなかったのは

断るあなたを見たくなかったから





声が出せなかったのは

どうしてだろう






どうして、こんなにも好きなのに

離れる日がくるのだろう





どうして、こんなに悲しい日が

こんなにもいい天気なんだろう




溢れる涙を止めることも、拭うこともできない私は

ただ、立っていた

2016/03/12 (Sat)

[23] 
詩人:空色 [投票][編集]

一瞬で空気が輝きだした


ただ、手を繋いだだけなのに

2016/03/12 (Sat)

[24] 遠い背中
詩人:空色 [投票][編集]

私なら大丈夫だよ、と貴方は言う

私は強い、と貴方は笑う

笑ってどこかに行ってしまった


貴方はみてくれなかっただけ


笑顔で踏ん張ってた私を

悲しい、と囁いた言葉を


大丈夫であってほしかったんだ

強いと思いたかったんだ


貴方の背中はとても遠く、みえなくなった

2016/07/28 (Thu)

[25] 悲しいをだきしめるように
詩人:空色 [投票][編集]

悲しい詩をうたった

とてもやさしいこえで


この想いが悲しいだけにならないように


きっと、きえそうなこえなんだろうな

2016/07/28 (Thu)
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