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[196231] 
詩人:みなみん2 [投票][編集]


なんかさ
意識を高く持つことも大事だけどさ
向上心を持つことも大事だけどさ 

ふと振り返ってみて
あぁ頑張ってきたんだな
って

一息つくこともまた
乙だと思うよ

なぁに
ふと鼻を噛んだら
春の匂いがしただけさ

2019/11/26 19:37



[196226] 0
詩人:レスター [投票][編集]

孤独なひとは
どこか遠くからやってきて

ひとりたたずみ

やがて去ってゆく

詩は
陽の光のように
誰にともなく投げかけられ
私も受け取っていいならと
手のひらで受けとめた

手ばなしたくはないけれど
それは留まることはなく
ただ
思い出に
涙こぼれて

総ては失われるのに
それでもなお心を薄く染めてゆく
繰り返したなら
いつか色は濃さをまし
願っても望んでも
知らずにいた頃には戻れないのに
それを抱えて

ひとりたたずみ

それを抱えて

2019/11/25 19:30



[196225] 無題
詩人:遥 カズナ [投票][編集]

暑かった頃 
優雅な星星の瞬きに
覚まされながら
股間の疼きに
どうにもさいなまれ
ラッカー塗装の香りとプラモデル

走り書きさ
そんなあざとらしさ

痛みの位置がどこであろうと
言い訳の許されない
恥ずかしさ
 
まわるい地球
まわるい私
この
せちがらさ

どこか
謝ってすむ事なら
どんなにか
幸せだろう

記憶の宇宙を駆け巡る

わざとらしい

2019/11/25 02:37



[196224] 途中最中
詩人:みなみん2 [投票][編集]

始まりとか終わりには特別な感情が伴うものさ。
でもね、楽しいとか辛いとか、が、最も該当するのは、

そんなありきたりでありながら濃い時間を一番感じやすいのは、
紛れもない「途中」「最中」なのさ!
うん、ing.ね♪

「醍醐味」なんて言葉は
うん、やっぱり
半ばに見出したいのさ!

まだ若い!
そう、人生はまだ途中、最中なのさ!!

2019/11/25 00:11



[196223] コントラスト
詩人:EASY [投票][編集]

流れはあまりにも完璧で
君に出来ることはない

君を強制する様な
ほんのささやかなものにも

耳を貸すべきじゃない


努力は疲れるなら
するべきじゃないし


必要なものは必要な時に
君の失敗や君の選択とも

あり得ないほど完璧に
同調してるんだ


分かる必要もないし
幸せの必要もないし

ポジティブもネガティブも
完璧だし

コントラストの欲望と
それをも許す愛たちも

奏で合ってる微笑みも


何がどーでも、どーであれ


それはもう、完璧に

君は元より
宇宙の意思が

歴史に残る教えより
完全無欠に教えてる

2019/11/24 22:19


[196221] 無題
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


もみの木 オーロラのカーテン

キスの残り香と 煙草

クリスマス時期の 

風 雰囲気

好きなんだ 街を歩けば

切なさに 出会うだろう

あの日なくした恋心が

今 窓に映る。





 

2019/11/23 23:06



[196220] クリスマスの街
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


通りを歩く たくさんの人
それぞれが抱えてるもの
寒そうに震えながら
今にも雪が降りそうな
空を見上げながらため息吐いてる

いつもはまばらな駅前も
今日はなんだか人通りが多いな

忙しすぎるから
恋をしている暇もないや
クリスマスの街に
ジングルベルが鳴る

セールのケーキをひとつ
買わされたよ

最近笑ってないや
冗談のひとつも言ってないや
大好きなあの人に
思いを伝えようか

巻き戻せない時計を
あの日に戻して。








2019/11/23 23:03



[196216] シアワセノトラウマ
詩人:NONAME [投票][編集]

イマノシアワセハ

カコノシアワセヲコワシテ

テバナシタサキノシアワセ

イマノシアワセヲコワサズニ

シアワセニナル

ジシンガモテナイ

2019/11/22 09:55



[196213] 
詩人:みなみん2 [投票][編集]

結婚線

利き手の反対の手
そこの、小指の
第三関節(指の付け根の線)を50歳として
感情線を0歳とする

この小指の第三関節から
感情線の間にある線の位置で
一番相性の良い異性との出会いがわかる

適齢期婚線というらしい
例えば、真ん中ぐらいに線がある人は
25歳くらいが適齢期だ

感情線の近くに線があるほど早婚で
小指第三関節の近くに線があるほど晩婚と言われる

ちなみに、この線が多い人ほど気が多い
一本、しっかりある人は一途さん





真っ新なアスファルトの上で
目玉焼きみたいになっていた
ついさっきまで、夏だったのに
もうクレヨンの匂いはしない

光は手放すと、どこまでも翔けていく
やがて天の川にでもなるのだろうか
そんな季節じゃないけどさ

七夕の願い事も叶えてあげたのにな
今じゃあクレヨンの匂いが懐かしいや

慌てん坊のサンタクロースさんに
彼の欲しいものを尋いてみたい
私で良ければ、代わりに渡してあげる

彼はその日、多分夜勤だから
慌てて渡さなくていい

時間が欲しいなんて、悲しいことは言わないで
夕焼け小焼けの夜勤明け。に、
また会いましょう30分だけ

線が消えないから
その間だけ
繋がっていてくださいな

2019/11/19 14:18



[196212] Oh!! ユニバ!!
詩人:みなみん2 [投票][編集]

んーだべなぁ
ごめんねごめんね(?)
やっちゃーべ

てやんでい
おとといきやがれ
べらんめえ

すっきゃねん
ホンマでっかぁ
ほぅでっか

そうじゃけい
でれぇーえれぇーがぁ
カープじゃけ

とっとっと
よかばいよかばい
なんかいな

めんそーれ
なんくるないさぁ
なんでかね





私の字
相変わらずの
生煮えを
お許しください
書き直すので

2019/11/19 11:26
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