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[24] ミルク
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ミルクみたいに溶けてく

私は溶けてく

何にでも入り混じって

やがて姿を消すのだろう


私は溶けてく

何にでも入り混じって

2003/09/26 (Fri)

[23] コントロール
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私の気持ちの操作室

指令官は君

されるがままで

自分ではコントロール出来ないよ


君の指令通りに

感情が動くのだ

悲しい
楽しい
嬉しい
悔しい

でも一番指令が多いのは

「楽しい」だから

私はされるがままでも

主導権なんてなくても

不満はないの

君の全てで私が決まるの

そんなことさえも嬉しいから

私はされるがまま

2003/09/26 (Fri)

[22] 
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どうにでもなれ
私の体など
君にくれてやる

永久(とわ)を誓ったあの夜を
私は
忘れたフリをした

選ぶ事なんて出来ない

優柔不断
自己中心的
気まぐれ


私は



最低


どうにでもなれ
壊れてしまえ

愛と欲望に埋もれて
例えようのない
渦の中で

朽ちてしまえ

指を絡めて

誓いを忘れたフリをして

口説きのセリフを吐いて

身をよじれ

どうにでもなれ

どうにでもなれ

2003/09/25 (Thu)

[21] なぁんもない
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私なんかより

よっぽど小さい星達

どうして光を放てるの

私にが欲しくて欲しくて

どうしようもないものを

他人が持っているのが

羨ましくて羨ましくて

私なんかには

何もない

なぁんもない

力を借りなきゃ

光れないし

何て無力


光り方を教えて

どうしたら光れるの


なぁんもない

なぁんもない

2003/09/23 (Tue)

[20] 無条件
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ねぇ

無条件に

私を

愛してよ

君が
どういうつもりなのか

何を考えて
私に接しているのかなんて

私は知る由もないけど

君の引き出しの
ほんの隅っこでも
構わないから

無条件に側に置いてよ

君の側に置いてよ
そしたら

無条件に

私を壊して

私を愛してよ

無条件に…

2003/09/23 (Tue)

[19] 太陽
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月は

自ら

光を

放てない


太陽がなきゃ

自らを現す事さえ

出来ないの


私も

自ら

光を

放てない


あなたが居なきゃ

自らを表す事さえ

出来ないの


出来やしない


おい
私の太陽を返せ

2003/09/23 (Tue)

[18] あの頃
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私は

いつから

忘れちゃったんだろう

包まれるような空の青さや

風が母のように優しいこと

いつから忘れちゃったんだろう

忙しくせかせかと

時は過ぎるし

それと同じに

私も焦るから

大切な物を

どっかに置いてきちゃったみたいだね

ゆっくりと時が流れた

あの頃を

2003/09/22 (Mon)

[17] リセット
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何が言いたいの

私に

何を伝えたいの

声にしてよ


数えきれない程キスをした
その唇で

私が大好きだった

あの声で

あなたの言葉で

声にならない叫びだけが

ワタシノナカニ

コダマスル


考えたくもないよ

もぅ何も

何もかもを私から
リセットしよう

保存しておいても

意味が見いだせないから


数えきれない程キスをした
その唇も

私が大好きだった

あの声も

あなたの言葉も

2003/09/20 (Sat)

[16] 不安
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待てっても
待っても…

君から
Mailが来ない

そんな状況下に置かれた私は

言葉に出来ないくらい
不安になる

毎秒
毎分
毎時間
毎日
毎週間
毎月

君の事だけを
考えて過ごす

他には何も要らないから

君だけをちょうだいよ

君が居るだけで

私の涙は消えるのに

何でも
欲張ってばかりいた私が
ただ一つ一つだけ
君だけを欲してる

信じなきゃいけないのに
こんなこと
思ってごめん

「髪を撫でて
ぎゅぅうって
抱きしめてよ

愛してるって言って…

それだけで

私は救われるのに」

2003/09/17 (Wed)

[15] 9/15 憂=まな
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今日はすこし暑かったけれど

半端なくイイお天気で

河原で
水遊びをしたの

まなは河原で
コケちゃって

あなたは私を支えようとしたけど

間に合わなくてコケちゃって

スカートずぶ濡れで

二人で大笑い☆

まなはふと

涙溢れて

あなたは
涙の訳を

すぐに察したね

「まなは、

これからもっともっと

幸せになるんだよ

幸せにならなくちゃいけないんだ。

これからもっともっと

幸せな日々が
やってくるから

一緒に同じ『時』を過ごそう」

まなは
今日という日を
一生忘れない

2004/01/10 (Sat)
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