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やまびこの部屋  〜 投稿順表示 〜


[33] 反省
詩人:やまびこ [投票][編集]

自分の気持ちを言葉にすることは
とても怖い


知らず知らず
人を傷つけるかもしれない

食い違うのも
怖い


言葉で損をすることもある

本当に伝えたいハズの気持ちを
違う言葉に すげ替えてしまう

語尾も弱いし、

人と隣り合わせにいると、不安が感染してしまいそう

それほど、弱いんだ



気持ちを隠してばかり


汚いぼくを見たら、あなたは消えるでしょ?

だから、自己防衛しているの


覚悟が足りない?と思う


嫌われないようにするためには
何も言わなければいい


けど・・・


あなたと、ぼくは今、すごく近いところに居る

ちゃんと、聞いてくれてるから


くだらなくても、どんなに汚い感情でも
とりあえず、ランダムに話してみてるのよ


自分の気持ちはどこにある?
空白の行間に?

よく分からない

あやふや

人の反対ばかり考えることも多い
天の邪鬼だし

いつも違う 凸凹な気分屋

揺れ動いてばかりいる


何が大切なのかも知らない
押し付けられて信じてたけど
自分が無かった  これまで・・・



これからは、そうならないようにしよう


2009/08/08 (Sat)

[34] ソーダ水に消えた夏
詩人:やまびこ [投票][編集]

はがゆいな
もう、消えた夏

いっそのこと、もう来るな
なんて、わがままなむかえかたして
家族に悪い夏の子でした

手をつなごうよ
一緒に笑おう

同じ道を学校に歩いて通おう
また、大人になっても、会社とかに行こう

あの、胸をしめる、淡い思いは残る

コップに泳ぐ ソーダすいのあわみたいに
ブクブク あらわれては 消えてゆき、

おいしいから、おたがいに許すわがまま

浮いて、はじけ、
甘く あがって さがって
ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ・

おこるように、身をひるがえせ!

あぶないけど、やけども覚悟!
痛みを知れ

うすいけど、熱い今、

???
え〜
うすくないよー
濃いよー
時間は

夏が続く・
本気で敵なしの強力娘たち!

2009/08/13 (Thu)

[35] 静タッチ
詩人:やまびこ [投票][編集]

静かな感触

ゆらぐ あなたの肩の よこっちょで、
何も言わずに だまったときが こそばゆい にゃー


むずむず もぞもぞ・・・

思いが あふれて、いっぱい通り過ぎる

でも、声は つまって出ないよ〜


いつも ありがとう




そっと お茶を ついでもらうとき

たっくさんの サンクスが、うす桃色の きらめきで、
僕の胸から
あなたに流れてゆく じぇ!


眠る 首筋に  吐く息で ささやきたい

いっつも、済まないねぇ〜〜

2009/08/22 (Sat)

[37] 夢は現実
詩人:やまびこ [投票][編集]

夢を現実にしよう
暗い闇の中に光を当てよう

夜見る夢は生活の中で本当のことだと思えるか?

ノートの上の思いを、映像にして、ビデオ作家になればいい

君が笑いかけ、
ぼくはほほえみかえす

こうして つづる言葉に、君が 胸で おおいかぶさって、
ふたりは 感激を続けましょう


泣いても、鼻白(はなじろ)んでも、いち人生なんだからね!

2009/08/26 (Wed)

[38] すずしい秋へ・・・
詩人:やまびこ [投票][編集]

たのしみの秋へ ゆこうよ
おいしい思いを ひろえる
すずんで、遊ぼ!

夏に 潮風に吹かれた顔の肌
つるりとなでた
そしたら 、
あなたが 優しく笑ってくれそう

てのひらで あなたのほほを さすって かわいがりたいよー

生きてて、痛みや悲しみを 少なくしよう
いやな思いを なるべく なくしたいもんだね

波が 砂を さらうように
すっかり、 さみしさを消したいんだ


にぎやかだった、夏のうしろ姿を 惜しむように

秋へ急ぎながら、
たのしみだけを いつくしむように あたためよう

あなたの優しさがくっきり浮かぶ すずしい季節を だきしめて、遊ぼうよ



2009/08/30 (Sun)

[39] 
詩人:やまびこ [投票][編集]

知恵が出るとき、出る熱

ぼくには まだ 熱が ある
若さの憲章

幸せになりたいねー
・・・君との約束

空の青さで 時間を染めて、
君のほっぺを ゆっくり撫でたい


空も君も きれい

どっちも きれい

嘗めて しゃぶりたいほど、光り輝いてるよ

うーーん、 迷っちゃうなー

 うれしさを かっ飛ばすか

君のぼくが、困って、悩んでも
君と僕の おしゃべりで、はじき飛ばせるはずさ

また かわいい声かけを、 待ってるよー

2009/09/15 (Tue)

[40] 熱いお茶
詩人:やまびこ [投票][編集]

母が好きな 熱いお茶

かおり豊かに旅立たせる


ひなたの丘で 風になびく草だって

君とぼくも、そんなひざしをいっぱいあびて、
やさしい心をはぐくみたいもんだよね


すすると、苦労も吹っ飛ぶ湯気

温泉気分で、のどをうるおす

お茶のような、こうばしい人になりたいなー

2009/09/25 (Fri)

[41] 
詩人:やまびこ [投票][編集]

ここで 生き、
どっかに 行き、

 ふはぁ〜〜 っと、 ふかく、息をし、


この 胸の気に 命を ためこむ


あなたから もらった  愛の うれしみを 
目頭に にじませた・・・・

苦しむ
クレイジー

闇を見て、
ふるえ、
こわがり、

うえに走る 光を追って、
あなたとの結婚を ちぎった つもりで、ここで生きてみる

2009/09/27 (Sun)

[42] ひとりぼっち
詩人:やまびこ [投票][編集]

自由で せいせい する
うれしくなる ひとりきり

思いっきり、背筋を伸ばして

走り歩き して、 はいつくばって、
笑って、怒って、

泣き顔じゃない 笑顔を堪能して、

どこまでも いつまでも、くねくねと生きてやる



2009/10/01 (Thu)

[43] 出会って、いつしか・・
詩人:やまびこ [投票][編集]

出会って いつしか


きれいに光る 喜びは、 
あかね色に まぶしい あなたとの お茶タイム

こうして 指を折り、
出会った日々から 数えて うれしい
いつしか 恋を しみつけちゃった ね

目をとじ、その まろやかさを 絵にして み、
涙がうるんで、白い輝きを にじませる

そしたら、しっ
優しい声が、 「ひくりん」と 鳴きます

2009/10/07 (Wed)
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