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矢野元晴。の部屋  〜 投稿順表示 〜


[31] 迷路
詩人:矢野元晴。 [投票][編集]




 あれ買って?
 これ買って?


 いろんなモノを買ってもらった




 あれ欲しいの
 これ欲しいの


 いろんなモノを買ってあげる




 あの人にしてもらってきたことを


 今、この人にしてあげている




 あの時、あんな気持ちだったんだ

 この時、こんな気持ちだったんだ





 今の僕の気持ちと

 あの時のあの人の気持ちは




 同じなのだろうか

 やっぱり共通することは


 「好きな人だから」なのか






 あの人が仕事で忙しかったとき

 僕は支えになってあげられなかった




 今、僕が仕事で忙しく夜中連絡しても

 週末、たまにメールしてくれるだけ。





 あの人が通ってきた道を


 同じ道を通っている




 僕はまだこの迷路を

 抜け出せないでいる




2012/08/28 (Tue)

[32] ヒカリ
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 私の心は


 どうしてこんなに


 不安定なのだろう


 夜になると


 闇がすべてを覆う


 時に光が差し込むけれど


 失ったらと思うと


 死をとても近くに感じる


 眩しくらいのヒカリ


 お願い絶やさないで?


 私はあなたに


 生かされてるんだ



 

2012/09/03 (Mon)

[33] ダーリン
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 いろいろ考えすぎてる



 自分がいる



 昔は思いたったら行動してた



 今は相手の事を先に考えてる



 魂が飛んでいきそうなくらい



 夢に出てきてしまうくらい



 考えてる



 あなたのことを考えてる



 ちょっと長めの髪型が



 好きって言ってた



 明後日、美容院に行ったら



 ちょっと長めの髪型にしてもらおう




2012/09/07 (Fri)

[34] answer
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 私が先にあなたを裏切った。


 事実。


 そして口から零れてしまった一言。


 『環境が変わっても、
  俺たち一緒にいるんだよね』


 あなたは怒る。


 そりゃ、そうだ。


 あなたは一度裏切られたのに


 もう一度、私の事を信じて
 くれている。


 それは、理解ってる。


 私は変わらなければいけない。


 何を?


 どんな風に?


 答えは自分で見つけなければいけない。


 


 

2012/09/17 (Mon)

[35] そうだよね
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 どんなに将来を語っても


 それは


 その時の二人が思い描いた


 幻


 幻は現実とは


 程遠いんだって


2012/10/13 (Sat)

[36] 早生まれ。
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 早生まれ。








 同級生より1年遅れの人生で



 私は感じている。








 その時は、とても大事な場面なんだ。

 そう感じていても、心のどこかが

 追いついていなくて。




 いつも



 1年経って、思い出したときに

 あぁ、すれば良かったんだ。

 こう、すれば良かったんだ。



 私は、感じている。




 今、私が歩いている道は正しいのか。


 それてしまっていないだろうか。



 不安がいつも離れない。



 

2012/10/14 (Sun)

[37] 心の声
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 いつも一緒だった


 ただ、会いたくて


 知らない町まで会いに行った



 いつもそばに居たから


 別れが来るなんて思ってなかった


 もっともっともっと


 あなたを大事にしていたら


 今もあなたの隣りは


 私だったのかな



 あなたから、別れよう


 いつもと様子がちがくて


 戸惑っていた


 意地も恥も捨てた言葉は


 もうあなたには届かなかった



 あなたのいない世界から


 逃げようとした


 そのたびにあなた目の前に現れる


 伝えなくても伝わる


 あなただけなのに




 

2012/11/08 (Thu)

[38] 僕の声。
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もうすぐだ。


僕の分岐点。


今度は間違えない。


12月6日


また生命を絶つ。


そして新たな一歩。


伝えたいのに。


伝えなかった。


「想い。」


「心の声」ではなく、
「僕の声」を


あなたに


伝えに行くよ。



恥ずかしがって、


誤魔化したりしない。


真剣な想いを


まっすぐに


あなたに伝えるから。



笑わないでね。








2012/12/05 (Wed)

[39] 現在(いま)を残す詩1
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あなたと知り合って3年とちょっと。

恋愛恐怖症のふたりは、

「好き」って気持ちを伝えられずにいる。



好きっていうのが怖くて、

お互い言わない。

けれど、あなたも僕も

想いは いつも同じなんだって

感じてた。


将来どんな家庭をもちたいだとか、

子供は甘やかしちゃ駄目だからね。とか、

幸せそうに話している

あなたを見ていると

余計にかけがえのない存在に思えた。


いつしか 互いに

通り越していたんだよ。

好きっていう気持ちも

愛しいという感情も

全て、通り越して

かけがえのない存在になっていたんだ。


きっとこれが、

一生をともに歩む人に

抱く感情なんだろう。



指輪が欲しいよ

帰りの間際にあなたが囁いた。



大事にしていたのは

あなたとあなたへの想い。



幸せにします。

あなたへ誓います。








2013/01/27 (Sun)

[40] あなたの言うとおりだよ。
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運命とか


赤い糸とか


そんなものは
この世にない。



僕が愛する人は

僕が好きで


君が好きな人は

君を愛している。




それでも
ずっと一緒には居られないんだ



だって、僕の名前には

財産がないから。




運命とか


赤い糸とか


そんな言葉は





なくなってしまえば


いいんだ。





2013/03/24 (Sun)
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