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俊の部屋  〜 投稿順表示 〜


[33] 真っ白な紙
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五時のベル 夢の中から
呼び出される

僕は長い一日を どう切り抜けようか
考えながら ふとため息をつく

僕は毎日

緑の何処までも続く草原で
風船のように
ふわふわしていたい 
なんて
ふと思う

明日の不安を感じない人なんて
いないだろうけれども

そんな日が 一日くらいあっても
いいと思う

悩みとは 心配事とは
どこから来るものなんだろう

それを消し去る 切り札を見つけるために
どのくらい 歩くのだろう

人は命尽きるまで どれだけ
繰り返すだろう

どこからくるものだろう

どこからくるものだろう

人は命尽きるまで どれだけ
繰り返すだろう

それは果てしない疑問

それは生きていくということ

まだ白紙のなかに答えは

書けそうにない


2006/04/14 (Fri)

[34] そんなもんだろう?
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どうしようもない事も
どうしても伝わらない事も
たくさんあるから 
今は 君のつらい事もわかるよ

口にだせば 弱音を吐いては
どうすればいいか 苦しくなるけれど
そんなもんだろう?
僕だってそうさ

何かも投げだしたくなる時は
かっこ悪いけど
泣いてもいい
思いをすべて投げてみるのも悪くない

そんなもんだろう?

そんなもんだろう?

上手に生きたいから
つまずくんだろう

素直になるのも
笑ってみるのも

それもいい

なんでもいいんだよ

立ち止まっても

何とかなるなら

それもいい

それでいい

そんなもんだよ





















2006/05/15 (Mon)

[35] 歩くほどに
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歩くほどに 疲れていくけど

動けないよりましだもんな

今日もいつもどおり 今までどおり

誰かに押されたって 何も変わらないから

自ら歩むんだもの

自分を信じてみる事

他人を信じようとする気持ち

思いやる気持ち

優しい心をもつ事

今は

まずそれだけ考えようかな

この先長いだろうしさ

2006/09/27 (Wed)

[36] 強い心
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頑張りすぎて
心がおれてしまいそう
になる時があるけれど

捻れた心にも気付かない時でも

どうしようか
どこへ行こうか
迷って
迷って
心を隠して
わからなくなっても
絶対に創造する事を
決して忘れるな


2006/11/05 (Sun)

[37] 無題
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今の僕にない事だと
気づいて
はじめてわかりました

頭の中の記憶の中をたどってみたとき
遠い 遠い所に
パズルがかけているような
そんな気持ちになりました
決して手が届かない場所ではないけれど
それは 未来にあると感じました 
今 そこに立つため 
答えを見つけるために僕は歩いています 
きっと きっと
そこにあるはずだからと
そう思ったのです 

2006/11/15 (Wed)

[38] ずっと
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人はどこまで
強くなれるのかな
いつになつたら
大切な事を忘れずにいられるの

ずっと
ずっと
考えている

今どこへ行ったら
いいの
深呼吸する事も忘れて
いる
落ち着く事すらどうすればいいのか忘れてる

嫌な事は忘れるようにしてるけど

うん

うんって心に納得させて
僕なりの答えみつけて

今日を楽しめるようになるために
     
ずっと
ずっと
考えている

2006/12/25 (Mon)

[39] 僕の答え
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行く先もわからないまま歩いてる

いつも不安の中にいるけれど
行く先を決められるまで
歩いてみようと思った

嫌なことばかり考えてしまう時もあるけれど

そこから立ち上がれる
手を考えてみる

たとえば
進む為に
逃げる事も必要かもしれない

いい事?

悪いこと?

そんな事わからない

いつだってそこに立って分かることだから

いつだって見えないものばかりだから

間違えてもいいさ

僕らは繰り返しの中にいるから
たどり着くまで
明日に繋がるまで
歩いてみよう

そう思ったんだ

2007/01/14 (Sun)

[40] 和音
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ふと響きあって 混ざり合うような時がある
離れては響きあうような いつも形ない気持ち

点滅する信号みたいに 同じリズムをあなたと刻む時
素直に幸せと思う

言葉から生まれるものではなく
意識しあっても生まれるものでもない
突然の雨みたいな感じ
僕一人ではありえない事

あなただから

僕にとって とても大切なあなただからだね

また一つ
あなたを好きになりました

また一つ
あなたをずっと守ろうと思いました
 

2007/01/30 (Tue)

[41] ああ
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時々悲しくもなる
幼い頃の見てた景色や気持ちに
やきもちもやく

今はいろんな事考えるよ
何をやっても
セーブしたい所だけ
消えていってる

都合のいいことばかり

ああ

都合のいいことばかり
考えてる


2007/01/21 (Sun)

[42] 記憶の歌
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冬のある日
ふと頭の中に流れてきた
あのメロディー

すこし切なくなった

名前も知らない歌だから
気になってしかたないんだ

記憶中にある歌だから
聴いた事あるんだろうな

たぶん今になって感じられる歌になったのかもね

ラララ

ラララ
なんて鼻歌になってる

すこし切ない冬の日だった

きっと

きっと

記憶中にある
どこかにあるページに書かれた歌なんだろう

2007/01/27 (Sat)
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