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[195801] いっく 路傍
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
老いて尚


実感できる場処は無く


時の流れに
萌ゆ花をみる





ーロマンスー

 

2019/07/09 12:00



[195800] いっく 潮時
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
ギリシアから


マリアが渡す
カーネーション


由来に興味

そんな歳頃





ーロマンスー

 

2019/07/09 08:45



[195798] いっく 片隅
詩人:ロマンス [投票][編集]

 
 
抒情(ことば)より


勇気をもらう
親心


娘と重ね
恥じぬ社会(シャバ)へと





ーロマンスー

 

2019/07/08 14:51



[195797] ありがとう
詩人:みなみん [投票][編集]

私なんにも特別な所なんてないよ
強いて(?)いうなら
私と同じ人はいないということかな




あなたも、そうなんだね




みんな、そうなんだね





ありがとう

2019/07/07 23:40



[195796] 自分らしく生きることを真面目に考えるのがパンク
詩人:みなみん [投票][編集]

「なんもしない」
それを生業にしている人がいる
それを新しい生き方と評価する人がいる
本当にそうなのか

誰かが居てくれるだけで
頑張れたり
落ち着いたりする
それは今に始まったことなのか

居てくれるだけで空気が変わる
張りが生まれる
自分らしくいられる
緊張もする
リズムを崩すこともある
エトセトラetc…

人の持つ影響力

忙しい毎日
そんな時代には気づかなかった価値
そこに、ピントを合わす

バリバリ働けない人は無能なのか
そうじゃない
少なくとも
人の価値はそれだけでは計れない

いるだけでいい
それだけでいい

手取りは少ないんだろうけど
確実に現代社会にメスを入れた
人の価値をウェットに観ていく

働き手が納得していることが最低条件だけど

私はなんかパンキッシュで好きです

2019/07/07 23:37


[195795] レイニーデイ
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


見上げる空はあまりに
透明で僕の汚さが
見透かされてるみたいで
ばつが悪くて
居心地が良くない

杉並木を
通っていつもの
喫茶店の
いつもの席に座る

窓の外は雨降り
傘を忘れた僕は
しばらく帰れない

珈琲で時間をつなぐ
文庫本を一冊読みながら
活字の宇宙を遊泳

ただ笑ったり泣いたりする
それだけのことが
幸せだと気づいた時にはもう

たくさんの色々を
なくしていたんだな
そんなことを染々と思いながら

過ぎていく日曜日を
そっと見送るのも
悪くはないと思う

時計を見ればもうこんな時間
だけどまだ雨は止まない

どうしたもんか。





2019/07/07 11:32



[195794] 夜明け
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


長く暑い夜が寝苦しさに
眠れない僕を焦らす

猫が鳴いている
僕はそれを聞いてる

いつまでも見れない夢の中に
とあるメロディ 

ラララとルルルで結んだ
簡単な歌を歌うよ

後悔は海の果て 地平線の向こう

アガペーとエロスで拵えた
ありふれた歌を歌うよ

夜が明けたらきっと
なにかをしでかすつもりさ。




2019/07/06 19:47



[195792] 『今』に甘えるバカ
詩人:こうもり [投票][編集]



『どうなりたいわけじゃない


どうなることも望んでない


一緒にいると、いつか別れないといけなくなる


繋いでいると、いつか離さないといけなくなる


あいだを空けて


ときどき話したり、笑ったり、泣いたり


そうやって、同じリズムで息をついて


同じテンポでどこかを歩いて


そんなふうに流れていれば


きっといつまでも


こうしていられると思う』




…んな訳、ないか!?

2019/07/06 02:39



[195791] シアター
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


胸の中には海があって
さざ波が寄せるよ
思い出を夕日に染めて

ポケットの中には
忘れてるあの日の影が
静かに揺れている

僕は席に座り
スクリーンに映る
僕の涙や笑顔を
俯瞰で眺めてる

これはまるで客観的な
他人事のような夢の出来事だ

あの日の空や温度
形のないふれられない感覚

ふと思い出してしまう
窓の外に浮かぶ情景

手を伸ばしても
届かない。







2019/07/05 20:58



[195790] 砂の城
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


ねえ 僕の明日が
いつか跡形もなく
世界の終わりまで
歩くような

途方もない旅の日々
ページをめくるように
移ろいながら

町から町へ手紙を届けに
時には詩人のように
夜に隠れた悲しみを歌う

言葉にはできないから
目を閉じて広がる闇に
数多の命を描く

ほんの少し夜明けが
待ち遠しいような
窓辺に座り

月の光を浴びながら
今も消えない傷跡に
きれいなメロディ

涙も溢れていくほどに
絶え間ない孤独や切なさを
手のひらの上でもてあそぶ

あなたのただいまの声
何度聞いただろう
さよならは待ち構えてる

波にさらわれた砂の城
命もまた同じ道を辿るでしょう。




2019/07/05 20:47
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