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桃井 美結那の部屋  〜 投稿順表示 〜


[344] 
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
     消えない 過去
 
 
             還りたい 過去
 
 
                     動けない 現在
 
 
          動きたい 現在
 
 
                  動いてる 未来
 
 
                          変えれる 未来
 

2009/07/20 (Mon)

[345] 
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
ノックすることはできるけど
 
心を開くことはできないんだ
 
きみの心はきみが開かなきゃ
 

2009/07/23 (Thu)

[346] 時 〜時に無情、時に親切〜
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
時間を常にたいせつに使おう
 
 
そうすれば優しく流れるから
 

2009/07/23 (Thu)

[347] 
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
わたしまだ生きていける
 
例えボロボロになっても
 
『だいすきだよ』なんて
 
ことばをくれる人たちに
 
出逢えることできたから
 
 
 
 
 
 
 
〜たとえ どんな わたし でも〜
 

2009/11/10 (Tue)

[348] 
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
    か
     な
      し
       い。   つ
             ら
   い          い。
    た
     い。
 
 
 
 
 
その種がいつか
 
誰かのこころに
 
花を咲かすから
 

2009/11/11 (Wed)

[349] 
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
そんな失敗をいつまでも
悔やんでも何も進まない
石につまずいて転んでも
また一から歩み出す力を
人はだれでも持ってるよ
 

2009/11/12 (Thu)

[350] 季 〜春、桜色〜
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
偶然がかさなった電話ひとつで
 
きみとふたたび出逢えるなんて
 
凍っていた時が溶けだしたんだ
 
あたたかくてまぶしい日差しと
 
心地良いそよ風に誘われながら
 

2009/11/13 (Fri)

[351] 季 〜夏、海色〜
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
キラキラ光る水面を前に
 
耳を擽るきみのことば達
 
隣でこうしているだけで
 
ヤミに打ちかてるような
 
勇気とやさしさを貰った
 

2009/11/18 (Wed)

[352] 季 〜秋、茜色〜
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
傍に居ることになれてきた
会う回数もメールの回数も
始めの頃より減ったけれど
つめたくなってきた風にも
隙間をあたえないくらいに
心は強く結ばれているはず
 

2009/11/20 (Fri)

[353] 季 〜冬、雪色〜
詩人:桃井 美結那 [投票][編集]

 
きみにはまだ内緒なんだけど
ふたりでひとつの贈りものの
計画をずっとたてているんだ
はじめて出逢った頃とおなじ
だけどおなじじゃないような
今からドキドキなイベントが
もうすぐここに運ばれてくる
 

2009/11/28 (Sat)
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