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[195529] orand
詩人:みなみん [投票][編集]

男は矛盾を笑い飛ばすor誤魔化す
女は矛盾を歪めるand正当化する
「愚痴大好きや」と潔く見せる女
女を兼ねてandあの悪魔を旦那は
今日もいい加減な人生or誤魔化し
いい加減な頭誤魔化しorまやかし
いつまで一緒にいれるのかorand
honey TRAP身動き取れない夫婦
脳no言えない旦那吊るしてもoff
on臨戦態勢高速スピンno言う女
下らない夫婦トラシィ本とらしぃ

2019/03/29 22:44



[195528] 拝啓、ジョンレノン
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


眠れない夜には 何をしようかと
想像を巡らせ 夜空を遊覧飛行

遠い昔の あの歌は歌っている
ジョンレノンよ 僕を虜にしたままで
空に昇ってしまった

僕を魅了する この世界にある
音楽が いつまでも消えないように

誰かが明日に伝えておくれ
長いこの夜を飛び越えて その先へ

今日より確かな未来へ。






2019/03/29 20:53



[195527] ひとみ
詩人:EASY [投票][編集]

温かくて丸そうで
淡い色をしてそうで

風に撒かれて遠くまで
広がっていきそうな

そんな感じを漂わす


卵みたいに湾曲で
四つ葉みたいに何となく

ひっそりとしてそうな

そんな命を持っている


そうなって欲しそうな
ごめんねって言いそうな

ありがとうって言いたげな


薄い膜で覆われた
柔らかくて丸いもの

2019/03/28 20:59



[195526] 大丈夫
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


一人だと思ったら
誰かが傍にいて
優しさをくれた

気づかないほど
ささやかな愛は
あとから胸に響くだろう

何の見返りもないのに
人を思えるのがほかの動物にはない
人間だけが持つ価値

優しさはいくらあっても
なくなることなどないし
いくら費やそうと
困ることはない

愛なんて目にも見えないけれど
確かに心にもらったよ
お釣りのないように
出した筈の優しさは
僕の人生に財産を残したよ。






2019/03/28 20:45



[195525] 
詩人:尻尾まであんこが詰まってるたい焼き [投票][編集]


人が憎くて憎くて堪らないのに
愛しくなる
人が嫌いで嫌いで堪らないのに
抱きしめたくなる

僕らは弱いから 誰かをもしかしたら
どこかで傷つけてしまうかもしれない
だけど叩いた拳を開いたら
そこには赤い血が僕に人間だということを
思い出させてくれた

叩いた僕も痛いが叩かれたお前も痛いだろう
喧嘩両成敗って言葉がある 
お互いを憎むだけに終わらないように
背中合わせで頭を冷やしたら
ごめんなさいと必ず謝ろう
どちらか一方のせいにはしないで
痛み分けで喧嘩を終わらそう。




2019/03/28 20:37


[195523] 心の削りかすを拾い集めて
詩人:灰色 [投票][編集]

逃げるように、町の喫茶店

チェーン店

誰も他人を気にしない、一人ぼっちばかりの店

たいして美味しくはない珈琲

やめられない煙草

呼吸を忘れるたびに火をつける

イヤホン

音楽で世界を閉ざす

目を瞑って

忘れられない何か、忘れてしまいたい些細な何かが頭の中で反響する

息ができない

眠い

こわい

「落ち着きなよ、大丈夫」
小声で言い聞かす。

誰も私を見ていない、誰も私のことを知らない小さなチェーンのコーヒーショップで涙をこらえて、息をして、

そうやって、削れた心の削りかすを拾い集めて生きている。

2019/03/28 11:51



[195522] 頬っぺた
詩人:EASY [投票][編集]

本当の正しさは
揺らめいて

苦しくて、楽しくて
滑稽に謎めいて

愛しくて、悲しくて
泥にまみれて傷ついて

愚痴を言う頬っぺたは
可愛らしく揺らめいて

転がって、佇んで
陽炎とか蜃気楼


損をして、得をして
観念そっと差し出して

それを、通して見た色を
君が綺麗と言ったから

僕は似合うと言ったんだ



君に似合った色メガネ


可愛らしい頬っぺたで
君は今日も愚痴を言う

2019/03/27 21:00



[195521] 能書き
詩人:しゅんすけ [投票][編集]

彼女はいつも小さな声で語る
彼はいつもそれを煩わしく思う

ある時彼は別れを伝えた
彼女はそれを拒んだ

妻子待つ家に帰る
彼女はそれを拒んだ

本当はただ飽きただけ
彼女はそれを拒んだ

最初から決まっていた
彼女はそれを拒んだ

そして口を閉ざした
彼女はそれを拒んだ

彼女はそれを拒んだ
彼女はそれを拒んだ
彼女はそれを拒んだ

仕事も生活もうまくいかなかった

男が非日常に揺らぐ事は知っている

腰かける人間椅子には丁度いい

涙を見せるために呼びつけた
彼は守りたかった

男一人をコントロールすることなんて
彼は守りたかった

ワタシはヒガイシャ
彼は守りたかった

彼は守りたかった


彼は守りたかった
彼は守りたかった


彼は守りたかった
彼女はそれを拒んだ

彼はいつも煩わしく思う
彼女はいつもそれを小さな声で語る

2019/03/26 23:00



[195519] 君しかいないのに
詩人:清彦 [投票][編集]

辛くて

詩が書けない


痛くて

言葉にならない


ただ最後に

言えるのは

さよならと愛してる



ほんの偶然としきたりと

悪戯で世界は変わった

何かを見失っていたんだ



素直になれずに

長いこと彷徨ってた

僕の世界には

君しかいないのに








苦しくて

歌が歌えない


遠くて

届かない


ただ最後に言えるのは

さよならと愛してる



安らぎと悲しみで

皮肉にも運命が動いた

思うより感じてきたはずだ



階段を駆け下りて

夢で見ていた美しい景色へ

あの場所で待つのは

君しかいないのに


君しかいないのに

2019/03/26 07:10



[195518] 無題
詩人:灰色 [投票][編集]

「いいやつだね」
って言われたいわけじゃない。

「いい子だね」
って頭を撫でてほしい。


「やさしい」とか「いい子」とか、
それだけで許されていたあの頃が恋しい。


かつて生きていた穏やかで優しかったあの日々への憧れを私はまだ捨てられずにいる。

2019/03/25 02:14
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