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[189055] 夜明けまえの心
詩人:どるとる [投票][編集]


泣いたり 笑ったり それなりに忙しい
日々をのらりくらり かわしていく

悲しいことのいくつかと
嬉しいことのいくつかを
抱えたままで 引き続きの旅へ

忘れたような 思い出が ふとまぶたの裏に
まだ あの日の痛みだったり ぬくもりを覚えているから

今 少しずつ 朝へと向かってゆく

この緩やかなスピードに身をまかせて

毎日色を変える季節 急ぐ僕を風が笑う

しゃんとした夜明けまえの心だけ 額からはみ出したまま

底冷えした世界を 見つめてる。

2015/09/01 19:21



[189054] 表面張力
詩人:キンタ [投票][編集]

辛くなって

寂しくて


泣こうとしたって
涙は溢れて来なかった


苦しくて

切なくて


でも
まだ大丈夫だと

頑張ろうとしたら



涙が溢れた

止めたくても


後から
後から

溢れて来て


気付けば君が居て
一緒に泣いていくれた



そしたらね
気分も楽になって

いつもの様に笑えてた。

2015/09/01 18:04



[189052] ころさないで
詩人:珠裏 [投票][編集]



時代はどんどん
良くなっていってるんだってね

人の価値観っていうのも
成長してるんだってね

暗黙の了解がルールになった瞬間

私もあなたも
手のひら返してステップアップ

愛だけじゃどうにもならない壁も
丁寧に階段をつけてくれた

有り難いことに、彼女と無視していた壁を
みんながよいしょっと超えていく

もうつなぐ相手はいないから
どうでもいいけれど。

幸せ、なんてのとは
程遠い関係

あんなに愛した同性も
認めてた愛のいびつさも
尊敬のこころも

みんな嘘つきの集まり
自分のことばっかり
愛は醜いかたまり

人は変わるんだってね
良くも悪くも。

あなたの代わりなら、いくらでもいるよ

もう子どもじゃないんだから。



2015/09/01 15:39



[189051] 詩を書く上で気をつけていること
詩人:どるとる [投票][編集]


心の中に浮かんだ言葉をありのままに

自分の短所などで陰影をつける

なるべく夢見がちな自分を出す。

2015/09/01 15:08



[189050] ねこぢる
詩人:どるとる [投票][編集]


ダークで ポップな

気分に陥りたいなら
読もう

ねこぢる

猫なのにかわいくない

猫なのに 愛らしくない

でもページを読む手が止まらない

私の愛読書 ねこぢる。

2015/09/01 10:10


[189049] それぞれの日常
詩人:ℒisa [投票][編集]

女の子は殺された
母親の再婚相手にプールに投げ込まれた
お父さんとの思い出のプールに

男は射精した
木に縛った犬の目をくりぬき
その中にたっぷりと
いつまでも
もがき苦しむ犬の
「目玉」のあった穴から
噴き出した

男は頭を撃たれた
6歳の少年は誇らしげに
銃を天に掲げる
神の名のもとに

母親は抱いていた
死を待つだけの赤ん坊を
涙も見せず感情もうかがい知れない
当たり前のように現実を
受け止めていた


あなたは


私は


2015/09/01 09:27



[189048] 気が付いた
詩人:ぁぃ [投票][編集]

好きも嫌いもない。

私が逆に利用してた。

けどお互いそうだった。

彼は今何を思ってるかな?

私はなにもなかったかのようにいるよ。

人に元々さして興味も期待もないから。

ダメなときはとことんダメだと思うから。


私は怒ってないよ?

勘違いしないで?

まー反省はいいことだと思うけど。

2015/09/01 07:11



[189047] 解禁日まであと
詩人:ゆにこ [投票][編集]

付け入る隙もない
その恋に
どうやって爪痕のこそうか?

むかつくから
言付けなんか
ほんとはしたくないけど

悲しませたくないから
やっぱりつい
微笑んじゃったりしてる...

わたしはどうやっても結局
あなたには勝てないね

2015/09/01 05:42



[189046] 嘘か夢想家
詩人:ゆにこ [投票][編集]

目を開いたまま
現実の夢に飛び込むようだよ

鼓動がはやるたび
じっとりと汗ばんで
けれど不思議と嫌じゃないな
この恥じらいも

さっきまでのことは
もう過去の話で
これからの総てだって
すぐに昔になるのだよ

開戦前夜の高揚が
不安をなじって
空高く飛ばす

紅潮したまま
息遣いさえもきこえるほど
近い近い距離で
愛を見つめていたい

いまこの瞬間も
捧げるドラマ
命より確かなもの
主張するカルマ

有頂天のぼりつめて
そこからは新しい
ここからは新しい
きっと夢想以上の明日へ

2015/09/01 05:28



[189045] エーテル
詩人:ゆにこ [投票][編集]

曲線美透ける下心
鼓動が先走ってる
生きているのを
謳歌してるみたい

突然に腕を組まれると
ふいに顔がほころぶ

本能があまりにも自然に
上手に動くから
感心するほどなの

すでに虜だね
この恋は何処へもゆけない
痛みだってね
いとおしいとさえ思える

いつだって眩しいね

太陽を飲み込んだ
あの瞬間に
あなたは光そのものに
なってしまった

そばにその陰に
なんとなく居たいよ
ずっと隣に居たいよ
それとなく二人...

クエスチョンを
おわらせないで
そんなにはやく
大人になれなくて

アンサーは急かさないで
言葉よりもっと
確かなモノで
繋ぎとめたいだけ

2015/09/01 05:20
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