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Rayの部屋  〜 新着順表示 〜


[466] be.
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叶わないのに

無謀なのに


どーしようもない男なのに



どうして
あたしは
あなたじゃなきゃだめなんだろう。




こんなに苦しいのに

とっくに止めたいのに



どうして
『好き』を止められないんだろう。



ほんとはもう
忘れたくて

苦しい自分は嫌なのに



どうして
やっぱり


あなたが好きなんだろう。



恋は本当に苦しいんだね.


それさえも

あたしはとっくに知ってたのに



どうしてまた
恋に溺れてるんだろう。

2006/07/04 (Tue)

[465] “Non-stop”
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誰に言っても
「あなた」は不評。


『そんな男やめとけ』

『もっといい人はいくらでもいるよ』

『その人とじゃ幸せになれないよ』
って
さんざん周りに言われて

反対された
今のこの恋。


そりゃそうだよね.

そんなこと
あたしだってとっくに気付いてるよ。



だけど

忘れようとすればする程好きになって


いつからか
あたしの心の中には

ブレーキが無くなってたんだ。



目を瞑れば
浮かぶのはあなたの顔で

悲しいときは
ため息と共に
あなたへの想いが高まっていく.



理屈じゃ何もわからない.


ただ
あたしはあなたが好きなんだという
事実.それだけが

いつだってあたしを支配する。



あなたを好きでいることが

結局は今のあたしの幸せなんだから、

この先
決して報われることはなくても


それはそれで
あたしの自由じゃないって思うんだけど、


予想以上に苦しくて、
辛い。




ねぇ みんな.

どうして
恋はこんなに辛くて
こんなに苦しいのに、


誰にも止められないんだろうね?



『やめとけ』って言われて

やめられるもんなら


とっくにあたし


笑えてるよ.

2006/07/05 (Wed)

[464] 
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確実というわけじゃないけど

この恋が
実らないと知ったとき


あたしは
愛しさを忘れた.



そばにいることが
嬉しくて仕方なかった.


それなのに
今では それが苦しくて


あなたへの想いを

頑張って断ち切ろうとする
あたしが生まれた.



できるなら忘れたい.

できるなら諦めたい.


あなたを好きだとどうして気付いてしまったんだろうと

恋を楽しんでた今までの自分が
憎らしく映る.




何も悪くない

何も許されないことなんて無い


それなのに あたしは

必死で『あなた』を消そうとしてる.



ごめんなさい 私

嘘をつきました。



『ずっと変わらず
   好きでいるから』

なんて
言わなきゃよかった….

2006/07/04 (Tue)

[463] -Paradox-
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腫れた目をこすった.


あなたの前では
いつでも
とびきりの笑顔でいたいのに

それが出来なくて

そんな自分が
納得いかない。


なんとなく 離れて
なんとなく 遠ざかって

そんなことをして

あとで寂しい思いをするのは自分なのに、

それが分かってても

なんとなく、
離れていたい。



あたしが欲しいのは

間違いなく 今
あなたしかいないのに、
好きな気持ちに
追い詰められて

苦しくなる自分に
ちょっと疲れただけ.


自分の中の

勝手な矛盾に

少し苛立って
もどかしい。



そんなあたしに
あなたは気付いてるの?
いつも 近かった距離が今では なんとなく遠いな、って

同じように
あなたも感じてる??



近くにいたいのに、
居れない。

そばにいたいのに、
恐い。


矛盾が あたしを苦しめる。




どんなに迷っても
どんなに苛立っても、

何にしたって

その事実は変わらない。




あたしはね


あなたに
恋をしてるんだよ.

2006/06/29 (Thu)

[462] 祝福の花
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一年間 眠ってた花が
ようやく目を覚ました.


それはそれは
今までに見ない
とても綺麗な花で


あたしは
その花が咲いたことが

何よりも 嬉しくて、


おめでとうという言葉を

何度言っても足りない。



きっと 他のどんな花よりも

一番華やかで繊細な
その花を見つめているだけで

あたしも
こんなに幸せな気分になれる.




『幸せだよ』って
魅せるように咲く花を見て


あたしは

なんだか本当に
癒されたりして.

思わず笑みがこぼれる。




ずっと ずっと

花開くのを夢見てたその花は


これからも 同じように

ずっと ずっと

華やかに咲き続けるの.




そして いつか

あたしのつぼみも花開く。



あたしの花も咲いた
そのときには


一緒に咲き誇ろうね。



ずっと ずっと


『幸せだよ』って

つぶやいて.

2006/06/27 (Tue)

[461] ユラグ
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たった一日で
たった一時間で

あたしの心は
コロコロ変わってく.



想いに自信が無くて

じっと立ち止まって
考えてみると



自分が本当に求めてるものが
わからなくなったりする.



辛いのが 嫌なのか

それでもあなたが好きなのか


ただ 逃げたいだけなのか


わからない.



考えずに行動すると
自分が
何をしてるのか
把握できなくて



呆れたりする.




あなたは あたしを

どう見てるんだろう。



素直になれ って

したいように動け って

言われたから


あたしはたぶん
その通りにしてるだけなんだけど



寂しく思って

あたしを
疑ったりしてるなら


ごめんね。




いま 風に吹かれたら



あたしはきっと


いとも簡単に飛ばされてくよ.

2006/06/23 (Fri)

[460] 独占欲
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小さな喜びを
幸福に感じられるような人間でありたかった.


ずっとずっと
そう願ってて


どんなささいなことも

自分をプラスに育てる
肥やしにしていきたいと思ってた.




だけど
あたしは
人間の醜さを知ってる。


いつだって
欲を完全に捨て去ることは出来なくて


わかっているのに
気付かない振りをして

ずっとずっと
清らかな自分を気取ってた。



ねぇ あたしは


あなたを好きでいられれば

あなたの隣にいられれば


それだけで
幸福なんだって
思ってたのに、



今はそれが出来ない.



あなたが
欲しくて


欲しくて
欲しくてたまらなくて、



あなたが
他の誰かを見ていたとしても平気だって

ずっと思ってたのに、




ひとりじめしたいと
思うようになった.



あたしだけを見てほしいと
願うようになった.



当然であっても

そんなふうには
なりたくなかったのに、


醜い欲に
蝕まれるようになってしまった。



幸福の色は
欲が生まれるたびに

褪せていくような気さえする。





幸福を確かなモノにしたい.


あたしは
幸せになりたいだけなんだ・・・

2006/06/22 (Thu)

[459] 大切なもの.
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自信を持っていいのかな。



あたしたちは

想い合ってる、ってこと。



あなたの隣に居られることが

嬉しくて嬉しくて

嬉しくてたまらない。




たとえ繋がらなくても


あたしはあなたを好きで


あなたもあたしを
好きでいてくれてるから、


こんなにも
幸せで。



人間の醜さを見ずに

ただ

その事実だけ、
大切にしたい。




幸せは独り身じゃない。


不安や悲しみ、

涙や嫉妬や
後悔も


みんなを背負って
そこにいるから



だから時々

見えなくなる。




あたしはね


ずっと
幸せだけを見失わずに

大切にしたい。



ちっぽけでも

色褪せていても



どんな簡単なものでも


幸せであることを、


忘れずにいたい。




ねぇ
あなたも


同じように
想ってくれてたら
いいな。



2人一緒に

幸せになりたいね。



繋いだ手を
絶対離したくない、って



思えるくらいに。

2006/06/16 (Fri)

[458] 光へ.
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あなたが呼ぶのは

誰の声ですか?




あなたの口から
真っ先に出る名前は


誰の名前ですか?





あたしが 今

欲しいのは

他の誰でもない、
あなたの声。




あたしの口から

真っ先に出るのは


いつだって
あなたの名前。




そんなふうにして
あたしは
ずっと
あなたを追い続ける。



時に迷い
時に見失い、

時に涙を流したり


時に転んでも




目指す先には

いつだって
あなたがいる。



たとえ
あなたが他の誰かの元へ離れていってしまっても、


あたしは
あなたがいれば

何だって出来るような気がする。




ねぇ


あなたをただ好きになっただけで


あたし
こんなに強くなれたよ。

2006/06/14 (Wed)

[457] -Fair.
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繋いだ手が

『あなたを好きだ』って叫んでた.



抱きしめた腕が
『あなたが欲しい』って叫んでた.




臆する事なく
伝えられる幸せと、


どんなに伝えても

解消されない痛みを
初めて知った。





あなたの隣は
こんなにもあったかくて


あなたの存在は
こんなにもあたしを
愛しい気持ちでいっぱいにする.



そこには
揺るぎない思いが
いつでもあって


あたしを楽しくさせたり
哀しくさせたり

切なくさせたりする。





どうして
こんなに好きなんだろう.


どうして
あなたじゃなきゃだめなんだろう.



考えてもまとまらない。




ただ
あなたに恋をしただけなのに.




それだけの事実が


どうしてこんなに



胸を締め付けるんだろう。

2006/06/12 (Mon)
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