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morning starの部屋  〜 新着順表示 〜


[519] 12815
詩人:morning star [投票][編集]



はかないような
泣き出しそうな
そんな音色がとおくからこぼれてきて

わたしの見上げたそのさきずっとおおうの


くっつくような
はなれてみるような
すこしだけむかしになったばかりのさっき…

わたしのとどかないことば宙だけさまようように





2012/08/15 (Wed)

[518] 12814
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きみの魂の声と
きみの心の音感と
きみの呼応の韻律と

すべてが合致し同調し


おおきな宇宙のなかで、

時間さえも跳び超えて、


感応の瞳と感応のまなざしは

いつも会話をして居る。




2012/08/14 (Tue)

[517] 12813
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未来は今創られているから
どこに行けばいいの?
なにをすればいいの・・


長い永い歴史上の軌跡のほんの束の間の今、
すぐに大気の藻くずと消えゆく私たちの生命(いのち)…


続きはどこにあるの…?
誰人ならば、解答を掴んでいるの…


朝陽を迎え、夜の帳に包まれて、真夜中に苦悶の迷路をさ迷い歩く

慰みの唄に救われて、一瞬だけまた呼吸を繋ぐ・・


世相も壊れて、笑顔も破損して、言葉だけ空回る

努力や信念は必ずしも報われるわけでなく、残酷な“運命”とやらにあっさり瞬殺された…


善人が、皆に慕われる心優しき人間(ひと)が非業の最期を迎え・・

幸福だった価値観は音も無く崩れ落ちた…


呼びかけて、応じて欲しいの、なにひとつ保証の無くなった
私たちのあしたを助けて、運命を変えて、信じるものを教えて・・・



ひとりひとりが決して抗えない雁字搦めの闇に捕まえられて、
生き埋めの結末(おわり)を迎える其のまえに







2012/08/13 (Mon)

[516] 12813
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発展途上の
成長途中の
進化最中の

是の遠大広大な地球(ほし)

真の夜明け
理の目醒め

其の訪れは何時の日のこと。


かつての不思議が
何時の間にか当たり前に成ったように



僕らがたどり着ける場所へ
明日もまた足を踏み出す





2012/08/13 (Mon)

[515] 12811
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白雲が湧き上がり
風上からの夏の匂いが包み込む
ながれる時に散らばった
自身の感応だけ両腕ひろげ

色心すべての場面・瞬間を切り取り
内奥己心のフィルムへと写しこむ


流転の宇宙(そら)を歩みだして、
変転す生命(いのち)の濁りを亦磨き

清浄(きれい)な大海(うみ)に憧れる





2012/08/11 (Sat)

[514] 12810
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黒闇(よる)を突き抜けて、
黎明(あさ)に見渡して

涼風(かぜ)に靡いて
五体に漲らせて

夜空を見上げて
星々を映して
誕生を祝して

きみが宇宙で
わたしの生命と
時間は融解け


未来世は変わらない
誓願掲げて

尊き韻律(リズム)で同調して





2012/08/10 (Fri)

[513] 1289
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夜空に唄がながれて
時間は必然性を具えて
生命には業を宿して

解明を欲する行方は探して

追い付いた過去世からの因果に
よきあしきを掌にして

瞬間に岐路は産まれて

道すじは涯てで結ばれて、

命運は大いなる韻律(リズム)の音声を唱えて招いて





2012/08/09 (Thu)

[512] 1288
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虚無から呑み込まれそうな世界の障壁へと
前向きな一念の大きな波動を撃ち放ち

研ぎ澄まされた脱ぎ棄てた魂の亡骸を後にして

まっさらなあらたな足跡を踏みしめた





2012/08/08 (Wed)

[511] 1287
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光りのまたたく
時間の細切れの漂いのさなか

目蓋をとじながら
感覚を忘れながら
感応だけもとめたまま

ながれゆく刻の呼び掛けから誘われて

泳いで居る…


つつまれた安息の幽遠の大地の花畑の薫りが
永劫(とわ)につづく生命の故郷の輪郭浮かべて
色どりながらも、
決してそこなわれない遥か彼方の約束の繰出す
波紋の胎動を覚知した喜悦びを…


たしかめるようにして、亦未来世(あした)の旭日(あさ)迄も冥伏してれば善いだけなのよと…

其れはあたかもだれかの生命の心奥へと語りかけるかのように…







2012/08/07 (Tue)

[510] 1285
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疾走する音像の景色のなかで
おおいなる魂の鼓舞する唄は

こわれた夢さえもあすへ投げつけて、
未来を拓き続けよとそう力強くさとす


旋風を纏い、閃光を掴み、瞬間に刻み


生命の宇宙(そら)へと駆け巡る記憶宿して






2012/08/05 (Sun)
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