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康介の部屋  〜 新着順表示 〜


[48] 下校
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帰るとき

もう明日から

逢えぬのに

言ってしまう

また明日


AIKU060311

2006/03/10 (Fri)

[47] 朝の憧憬
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朝になるといつも我が家の前を横切る黒い猫

お隣の猫ばあさんのもとへ向かうんだね

待ってる人がいるんだね

自分の場所を持ってるんだね

あぁ あんな猫になりたいと黒猫眺め思う今日この頃

2006/03/09 (Thu)

[46] きらい きらい
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数学嫌い

数学がわからない自分 もっと嫌い

数学をわかろうとしない自分 もっともっと嫌い

2006/03/08 (Wed)

[45] プリンと君
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君がいなきゃつまんない

大好きなプリンも一人で食べちゃおいしくない

君の存在はそんくらいおっきい

ねぇ そう思うのは僕だけ?

君も僕に会えないと好物 のどを通さないときない?


君にとって僕も 同じ存在でありたい

2006/03/07 (Tue)

[42] わがまま
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今日より幸せな明日は願わない

だから

ずっと ずっとこの幸せが続いて欲しい

これってわがままですか?

2006/03/03 (Fri)

[40] さみしがり
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あなたのこと好きだから

あなたの言うこと鵜呑みにしてあげるから

あなたに嘘つかれてもいいから

あなたに騙されててもいいから

離れていかないで 

あたしをひとりにしないで

2006/02/27 (Mon)

[39] たんぽぽ
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季節外れの君は

道のど真ん中に琥珀色の花を咲かせた

そんなところに咲いたらすぐ踏まれちゃう

でも君は諦めない

何度踏まれても

つよく つよく

咲き誇る

2006/02/26 (Sun)

[38] 当たり前?
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近すぎると気づかなくて

離れたり 消えてしまってから気づく


当たり前などこの世にないのだということにこの年なってようやく気づいたんだ

2006/06/05 (Mon)

[36] 名前を呼んで
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君が僕の名前を呼ぶたびに
平凡な自分の名前も特別に聴こえるのです

君が僕の名前を呼ぶたびに
不覚にも僕の心は躍るのです

君が僕の名前を呼ぶたびに
僕がこの世界で生きていることが実感できるのです

君の掛ける声にまともに返事が出来ないのは
君が僕の名前を呼ぶせいです

2008/04/15 (Tue)

[35] おもいで
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ふとした瞬間に思い出すんだ

一緒にいて

ご飯食べて

笑いあった

ただそれだけの日常なのに

思い出すと胸があったかくなるよ

思い出は優しいからすがっちゃだめ

でもたまに瞼を閉じて 思い出すくらいなら許されるよね?

だってそれは同じ時間を過ごした二人の特権だと思うから

2006/02/20 (Mon)
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