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あんじの部屋  〜 投稿順表示 〜


[91] 『NEVER』
詩人:あんじ [投票][編集]

ごまかしながら生きてきたなんて。思わない。

君に出会ってから
何かが変わった

具体的には言いきれない
僕の何かが変わった。

夢見がちな姿ばかりを
追い掛けていた。

君を見失いそうになるときいつも僕は泣いていた。

鳴りやまない音に
悩まされて
すぐに進めたはずの
一歩も立ちすくんだ。

僕は今ここで
何をしようとしてる?

僕は君のことを
大切にできてるかな?

新しい朝を迎えるたびに
昨日を引きずる思いが

踏み出せない僕に
光を射した

2005/08/22 (Mon)

[92] 『ちっぽけな私』
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たくさん思い出できたよ
ほんとうにありがとう。

あなたは先を知っていたの。二人の最後。すべてみせてくれた。

うれしかったよ。

楽しかったぶん
涙がでるね。

こんなに泣くつもりなかったんだけど。

サヨナラって言葉は
避けたかったよ。


すべてだったから。
私の強い味方でいてくれた

もっとそばにいたかった。あなたが思うより
私は強くなかったね。

心落ち着く場所を
誰かに取られたような

淋しさと悲しさで
ちっぽけな私は
泣いてばかりだった。。

2005/08/22 (Mon)

[93] 『好きだって言いたい』
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友達に聞いたよ

あのコを好きだって

完全に終わった、、

私の恋

伝えることもなく

終わりを迎えた。

よく見る風景も

今日だけは見れない

まっすぐ歩けない

こうして

みんな歩いていくの?

明日あなたに会ったら

どんな顔をすればいい?

いつもみたいに

話しかけていいの?

いつもみたいに

笑ってくれる?

あぁ、やっぱり好きだよ。。

2005/08/22 (Mon)

[94] 『ピッタリ』
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あなたがそばにいるとき
私は自然に笑えていて

ふざけてみせるあなたを
好きだぁ、、なんて
何回も思うの。

電話で話すのも、好き。 メールのやりとりも、好き
でも一番は会いたいよ。

いつでもそばにいるから。目と目をみて言いたい。

あなたには伝えたいことがまだまだたくさんあるよ。

手を触れて。
キスをして。
私にいっぱい触れて。

愛してるって言葉よりも
私の体温を感じてほしい


あなたがそばにいなきゃ
息も上手にできなくなる。
あなたが先を歩くから、私は離れないように歩く。

目を閉じても
あなただけは感じられる。
大きな手を
私は強く握り返した。

2005/08/22 (Mon)

[95] NOTHING
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何もいらないから

また会いたい

何も言わないで

もう泣いたりしない

あなたがいなきゃ

わたしじゃなくなる

2005/09/01 (Thu)

[96] アイム
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うまくいかなくて凹む

どうでもいいなんて嘆く

頭んなかぐちゃぐちゃで

今にも砕けそう

これが夢ならばっ、、て

思うなら

あたしは何回夢みるんだろ

傷つくことは恐いよ

でも

傷つかなきゃ

何も変化しない。

好きなの

凹んでる自分もすべて。

私だから。

2005/09/01 (Thu)

[97] 紅月
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ほんのり紅い夢みたぃ
幾度となく愛を重ねた

今、目の前に居る
君だけを
これから先も信じるょ


あの詩を聴かせて
そっとささやくように

紅月が泣いていても
離れずにいょぅ。
愛を今、越えてゅく

2005/09/13 (Tue)

[98] SKy
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晴れ渡る空に
願いを架けてく

君が僕の手を
強く握るから、

僕は突き進む
ただ、それだけだった。

何のために今
こうして生きてる?
ぁしたは必ず来るのに

東から西へ
駆けてゅく光
眩しすぎたから
見ないふりしてた

いつまでも、、
また同じ言葉で結ぶ二人
いい加減、目覚めてょ


目の前に暗闇が
広がっても
負けはしない

この手にはつかめるものがあること、そう願うょ

2005/09/13 (Tue)

[99] Give
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せつない夜には
泣くこともひとつ
選択肢。

我慢してるから、
そぅ、逆につらくなる。

泣きたいときは
泣けばいい

簡単なことだけど
わからなくて
もがいてた。
ただ、
なぐさめてほしかった。

ふざけあいながら
仲間になった

あなたは気分屋だから
みんな合わせてるの


跳ねのける強さだけ
あっても仕方ないね

愛という強さもひとつ
私に与えてほしい。。

2005/09/13 (Tue)

[100] 紅ぃ海
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孤独な太陽
燃えてるように
みせてるだけょ


私がいなくなったら
みんな消えてしまうから
私は必死なのょ

いつかこの身体が
燃えつきたときは

本当の孤独を味わうゎ

2005/09/13 (Tue)
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