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かけてんの部屋  〜 新着順表示 〜


[291] 挑戦
詩人:かけてん [投票][編集]

挑戦したいな

素晴らしい素晴らしい
日々だ

挑戦したいな
なにか挑戦したいな
なんでもいい
なんだっていい


抜け出したい
変わらない悩みから
変わらない笑顔から


もう抜け出したい

世界は才能さ
才能さ
才能がなきゃ中途半端に終わるだけさ


変われないのは才能さ

変わる事は理性さ

変われないのは苦しいのさ

変わる事は楽しいけど大切なものを見失うのさ


でも変わりたい


世界は才能さ

変われないのは才能さ




涙はいらないよ
涙はいやなんだ
泣いていいよ・・・なんて無責任だ



泣きそうだけど泣きたくはない



変われない自分はだるい存在さ
それが才能なんだ




中途半端だ


町は世界に彩られて


世界は才能で彩られるんだ




なにもない
なにもない
なにもいらない
そんな世界で
そんな自分であれたら楽なのに





喜怒哀楽
消してしまいたい

喜びがあるせいで希望を捨てられなくて

怒りがあるせいで争いは絶えないで

悲しみがあるせいで命を断つものが消えないで

楽があるせいで苦しみがあって





だからやっぱり挑戦したいな
この思いを紛らわすため


世界は才能で

幸せは才能で

才能は不幸を呼んで


挑戦する事は変われる事で


変わる事は辛くて楽しくて


変わらない事は才能で




笑う事は才能で


明日に悩む僕らは特別のもの凄い才能をもたないただの人間さ


でもそんな人達がきっと明日をつくるのさ






僕の明日は
全て僕次第さ


2009/10/21 (Wed)

[290] 愛のしるし
詩人:かけてん [投票][編集]

吹き抜ける風

心に響く秋の景色
心に響く君の思い
心に宿る僕の思い


誰かに響いていなくても感じていてほしい
この思い



君の気持ちも
あなたの気持ちも僕には分からないけど
それでも笑わせる事くらいは
笑顔にさせられる事くらいは
勇気づける事くらいは出来ると思うんだ




僕はここにいる
だけど自分の思いが
気持ちが分からない


よく考えれば分かるかもしれないけど
恐ろしくて
自分の弱さがみえそうで

それでもいいんだ


苦しみを刻めば優しさがつくられる



秋の風は素敵だ

何か良い事がありそうな気がする






吹き抜ける夜風

心に響く君の景色
心に響く秋の思い
心に宿る大切な景色


誰しもにきっと響いている
そう信じたい



君の気持ちも
あなたの気持ちも僕には分からないけど
それでも同じ時代を生きているから
同じ世界に生きているから
感じていてほしい
美しい秋の景色を





悲しみを刻めば永遠の意味を知る





秋の景色を刻めば残酷を知る

秋の景色を刻めば戦争の意味を知る







美しい景色は

秋の景色は


僕らの宝
僕らの誇り
僕らの愛のしるし


2009/10/20 (Tue)

[289] 全力
詩人:かけてん [投票][編集]

怒り狂った空だ
雨が降りそうな空だ

熱い心ならきっと成功の扉を今度こそ開けられる

気がついたんだ
何かに勝つためには
ただ全力でやる事なんだと
勝つ気持ちではなく
負けない気持ちなんだ



激しくそれでいて沈黙の空
どこか不気味だけど鮮明に相手を見ている
冷静で残酷な目で


変わるんだ
冷酷に

優しさはいらない

戦う時は情熱に冷静に
戦う時は冷静に情熱に

優しさはいらない




未だ怒りの僕の空

未だ揺るがない僕の空








そしていま
怒りの稲妻が輝いた

2009/10/19 (Mon)

[288] 宇宙
詩人:かけてん [投票][編集]

在りし形
気にいるわけもなく

未来の形は実現してもどこか違う

結局はやはり理想を追い求めるしかない

まるで宇宙だ

いつまでも満足せず膨張し続ける

果たしていつになったら自分を愛せるのか

自分の事はなによりも大事だけど
とてもじゃないが仲良くもできないし
自分を愛せない

まるで宇宙さ
愛そうともがいてドンドン膨張する


僕は気付いた


どうしたらいいかは分からないけど
きっと違うって

2009/10/15 (Thu)

[286] 景色
詩人:かけてん [投票][編集]

秋の景色は
紅葉に空を重ねた美しい世界だ

僕の景色は
まとまりなくただ個々が存在している世界だ

君の景色は
明るくどこか複雑な鮮明で確かな世界だ


世界の景色は

僕の景色のようだ

僕の景色は
今日も彩りが追加されてく
とても鮮やかじゃなくて長く見ていると嫌になってくる


だけど僕は君の景色を見ていたい
いつか本当の君の景色を見た時
僕は君をどう思うのか



遠い昔の僕は
僕の景色をどう思うのだろう




秋の景色は枯れ果てていく葉ですら美しい事を教える
まるで人の最期




たくさんのまとまらない景色はいつか
破滅する気がする

だから僕らには景色が持たない声をもつ



君の声が好きだ
君の景色が好きだ



景色を見に行こうか
あなたの景色を



君から僕の景色が鮮やかに見えるのなら君は僕を知らない
それでも僕には君の景色を鮮明に鮮やかに感じられる



秋に恋して
君に恋した







だからやがて終わりがくるんだろう




でも好きだから

君の景色をもっと知りにいくんだ

例えそれが間違いだったと気付いても
僕の心は前を向く



2009/10/08 (Thu)

[278] 笑う事
詩人:かけてん [投票][編集]

ライトを浴びて
人を笑わせる事
そこには
怒りがない
悲しみも孤独からも開放される

人が笑う事
みんな楽しく
笑う事は
僕の大好きな事

悪い事はなしに
傷つける事もなしに
笑顔にする
それがどれだけ楽しい事なのか
幸せな事なのか知れた


スポットライトに照らされて
笑い声が緊張を消した

緊張は舞台裏が一番で
むしろ舞台で何かやるよりも前日の方が緊張しちゃって

みんなの笑顔が緊張を消したんだ


だから



僕は笑わせたけど
それは僕が笑う事だと知った



2009/09/14 (Mon)

[275] 改めましてこんにちわ
詩人:かけてん [投票][編集]

幾つもの現実受け止めました
幾つもの苦難が懐かしいです


ああ〜昨日までの僕は
ああ〜嫌だ〜


改めましてこんにちわ
人生革命です
愛の歯車回し始めます

改めましてこんにちわ
スタートします
今日からです




幾つもの友達振り返ります
覚えてない事だらけです

いつまでもいつまでも
一緒に居たかったです

桜も散ります
永遠なき世界です

それでも僕らは人を愛してしまいます


ああ〜昨日までの君は
ああ〜今日も


改めましてこんにちわ
昨日の僕は記憶に消えました
僕の始まりです

改めましてこんにちわ
今日が始まります
知らない世界が始まります




改めましてこんにちわ
改めましてこんにちわ


終わるまで
改めます
こんにちわ

2009/09/05 (Sat)

[274] 死んだ星々
詩人:かけてん [投票][編集]

今日も空には星様




今やないかもしれない


死んだ星を見ているかもしれない


だけど精一杯生きたのなら死んだ後も美しく輝くのだろう






全てから逃げようとする僕の死んだ後はきっと何も残らない







あの星のように
輝きたい
どんなに闇に付き回されたって
いつまでも輝きたい










今や死んだ星々
それでも人は空を見上げ目を輝かせ



そして星々のように生きようとする








これが輝く事だと僕らは死んだ星々から無言に教えられたから










2009/11/16 (Mon)

[273] 孤独の世界
詩人:かけてん [投票][編集]

孤独のひとひらやるせない心
泣くのも嫌で
所詮は自分が孤独な事に気づく

いくら考えたって
伝わらない
涙に意味なんてない

ただなんか
自分を自分が納得しないし誇りも持てない

どんなにどんだけ見栄をはったって
所詮は孤独

どんなにどんだけあの時から見た成功を掴んだところで
その先が見えるだけ
また押しつぶされるだけ

いつまでも変わらない自分を表わそうとしていたけど
自然になろうとすればするほど自然から遠ざかる


いつからこうなったか
気付けば変わっていた自分
気付けば愛しい過去の自分

目に光りを宿したくて
だから頑張りたいんだけど
弱い心が顔を出して
強がれば強がるほど鮮明に照らされて
それでも僕は強がって気付けば劣等感

よく考えれば
そこまで大きな問題じゃないから
自分の弱さを知る

暇もなくなるほど頑張る人がいるなか僕は
自分のなかにこもって情けなく悩んで
涙なんかだしそうになって

大切な人を失ったわけじゃない
自分の好きな事が出来なくなったわけじゃない
失恋したわけでもないし
だけど悲しいんだ
いくら信じたって
ダメな事もある
いくら思いが真実でも信じてもらえない事もある
どんだけ的確な考えがあったて強さがなきゃ意味もない

所詮は孤独で
所詮は誰もかものせいにして
所詮は裏切られるのも自分がいけないし
所詮は僕はただの
ただの

ただの自分かってな独りよがり
みんなごめん
みんなみんなごめん
だけどきっとこれも独りよがり
所詮は孤独
どんだけ友達がいたって所詮は孤独


だから僕はいつか輝く

一人孤独の中で

一人きっと泣く事も当たり前になって

一人

きっと愛を考え


孤独の中一人輝いて死んでいく

2009/09/04 (Fri)

[272] 変わる
詩人:かけてん [投票][編集]

新鮮な空気が明日漂うように
僕は変わらなきゃいけない
変わらず生きていこうと思っていた
だけど変わらなきゃいけない事もある

未来が好きだ
未来は輝くような気がするから

過去は嫌いだ
過去を見ると悲しくてしかたがない
過去を見てしまうと過去の成功にすがりつく自分になるから

僕の考えはきっと正しくて
だから嫌なんだ
納得いかない事に素直に従う事が僕には苦しい

独りよがりな僕は
苦しいけど
そこでいろんな世界を見てきた



だけどもう変わらなきゃいけない
移り変わる世界に合わせるわけじゃないけど
でも僕は泣きそうだから変わらなきゃいけない






変わるけど
それはただ僕をもうちょっとだけ表現するだけ





2009/09/02 (Wed)
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