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ゆぅの部屋  〜 新着順表示 〜


[6] 過ちの代償
詩人:ゆぅ [投票][編集]

"罪深き道"だとは
解っているの

代償が何であれ
過ちを犯してしまう
それが人なら

貴方の犯した過ち
その代償は、
生涯、私を愛すること

それがいい。

私の犯した過ち
その代償は、
生涯、貴方を愛すること

それでいい。

もぅ泣かない。

泣かない。

2004/03/31 (Wed)

[5] 誓い
詩人:ゆぅ [投票][編集]

貴方がいてくれなきゃ
太陽は沈まない。

貴方がいてくれなきゃ
月も欠けないよ。

ただ一人だけ…

私だけを、
永遠に愛すると誓って。

貴方だけを、
永遠に愛すると誓うわ。

2004/03/31 (Wed)

[4] 青い鳥
詩人:ゆぅ [投票][編集]

満たされてる気持ち
こんなにも
貴方が愛しいだなんて

幸福の象徴は
青い鳥だったかしら
それとも…


海が、この街の先に
あることさえ
忘れてしまっているのね

忙しがっていないで
お願い
時々、私を見て…

空が、この街の上に
あることさえ
思い出せずにいるから

貴方のその優しさで
お願い
時々、導いて…


幸福の象徴は
貴方という名の青い鳥

2004/03/30 (Tue)

[3] 砂の城
詩人:ゆぅ [投票][編集]

涙が苦いと云うから
泣かなくなったわ

瞳の雫落とさぬように
横顔で笑って…

煙りが伝う光の中で
抱き合って眠った

匂いが移ると云うから
煙草もやめたわ


キスの跡を残して
夢の温度は
持ち去ったあなた。

笑みを奪われて
涙だけで過ごした私。

もぅ何度目の夏かしら

あなたに抱かれた後の
煙草の美味さえ
忘れてしまったわ…


あの夏の日、
砂の城のように 波が
連れ去ってくれれば
良かったのよ

何も残らないように
遠くへ…

何かが残るまえに
どこかへ…


2004/03/29 (Mon)

[2] 愛と情
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薄い仮面で覆って
素顔を隠しているのね

そんな貴方を
どぅ愛せって云うの

触れられたくない過去
壊されたくない現在

誰だって、未来へ
何かを求めているの

貴方がその仮面を
取り払うと云うのなら

そばにいるわ
深い愛と情を持って

ねぇ
この愛情は、あと
どれくらい続くの…?


2004/03/28 (Sun)

[1] 貴方の罪
詩人:ゆぅ [投票][編集]

貴方は知らないのよ
本当に、
本当に哀しい時
女は泣かない
決して泣かないのよ

貴方は解ってないわ
本当に、
本当につらい時でも
女は微笑む
決して涙は見せないの

貴方は気付かないの

女は強いと云うが
弱い生きもの

歩く度に、また一つ
過ちを犯す"私"

貴方は、貴方は
まだ気付かないの…?

なぜ"私"がこの罪を
背負っているのかを…


2004/03/28 (Sun)
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