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ジャガーの部屋


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詩人:ジャガー [投票][編集]


未だ木々は順に並ぶ

無数の手を降ろす事無く




何にも

憶する事無かれ

総てを感じるままに

風の流れに目をやれ





微かに聴く

虹の音と鼓動


しかしそこは

あまりに曖昧な次元






果てしなく永い

あまりにも無気力な世界で

手探りでとにかく

夢中になるものを

探した




そして何も変らなかった








流される流される流される


自称天の邪鬼













今思い付いた



テーマはやっぱり愛








お前しかいないんだろ


2009/05/03 (Sun)

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