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ジャガーの部屋


[282] 黒い"鍵"
詩人:ジャガー [投票][編集]


不思議がってたって

仕方がないんだね

君が魅力的過ぎただけの話さ


恋はもうとっくの昔に

愛に変わっていたんだね



僕らが納得したかった事

仕方がないとあきらめる術

どんな理屈を差し込んでも

扉は開かなかった




急激に君に近付き過ぎたら

呼吸も出来ないくらい

空気が熱く燃を帯びてた





枕の上いつも浮かんでた夢を

掘り返せばそこには

理屈などどこにも無く


「君が欲しい」

ただそれだけに囚われていた

何もおかしい事なんかないさ





今 僕は探し続けた

その"鍵"を手にした


閉ざしてた扉が開いた

一瞬胸が熱を帯びて



愛が溢れた




 

2009/11/27 (Fri)

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