| 詩人:鰐句 蘭丸 | [投票][編集] |
やめてくれ
ぶすなのににおわせるのは
にあわないんだよ
なんでわからないかな
じぶんがみえてないの
きょうも
きょうもきみのえすえぬえすからは
いしゅうがはなたれる
あきのとびらがひらいて
はなもたれる
ぶさいくはばしょもときもえらばず
しょうがない
のばなし
てばなし
おかまいなし
きょうも
きょうもきみのえすえぬえすが
きいろくかすむ
えすえぬえすぶす
ぶすえすえぬえす
つきさせこんぷらいあんす
もろはのつるぎよ
さきにししゅうはなつのはどっちだ
ぶすっ
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春に浮かれて二百里
遅れて彼岸の墓参り
花霞 目隠し 家族写真
白檀の煙 蝋燭の火
菊と樒
あと十年もしない間に
貴方が逝った歳になる
とうとう返しきれなかった恩
其方で返せるだろか
春が来る度
出来損ないを呪う
春が来る度
春が来る度
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また 一人暮らしを始めるオマエ
家族に慣れては ひとり恋しくなり
1人に慣れては 誰か恋しくなる
季節と似たようで
人のソレも何度も繰り返す
でも
いい加減 凝りろよ
誰もオマエなんて気にしちゃいない
オマエの人生になんてミリ程の興味なんて無い
しかし
社会のシステムでエラーを出せば
エクスチェンジ
Exchange
Export
Delete
Dust
幸運は祈れない
自分の出来高単価の人生
Do it
さあ やれ
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猫が全部で4匹
可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて
しょうがない
今
午前四時十五分頃
また
眠れない日を迎えるなんて
人には波がある
凪の日
嵐の日
雨の日
雷の日
永遠の闇の日
たまに来る快晴の日
その後
仕事はどうだい
上手くやってるかい
俺は相変わらずだよ
眠れる日
眠れない日が
行ったり来たり
なんで年齢重ねても
コレ
変わらんのかな
隣で黒猫がグルグル言って転がる
幸せなのか
幸せでないのか
生きてるし
特にお金にも困ってない
あの時より今はずっとマシ
なんだろな
人は欲張りだ
欲張りだね
今の幸せは目隠し
もっともっと
もっともっとって
欲しがる
なんの話してたっけ
ああ
今日は敬老会でライブでギター弾いて歌って
ギャラが1万円とおひねり千円
悪くない一日だった
好きなことやって
ギャラ貰えて
弁当も出た
まだ欲しいのかい
人は欲張り
でも
なんで
眠れないんだろう
欲張りだからか
いつかの俺は
今の俺を見て
なんて言うんだろう
なんて言うだろう
俺なのに
わからにゃい