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NONAMEの部屋


[375] 時代おくれ
詩人:NONAME [投票][得票][編集]

みてくれのわりにお人好し

最先端 流行は似合わない

生真面目だがおっちょこちょい

挨拶は出来るがおしゃべりは苦手

気まぐれに戯れると躓いては転び

泣きっ面に蜂

仕事に手は抜かないが

墓穴を掘って 盗人に追い銭

意地はあるが見栄は張れない

友人 知人にはこの上なく優しく

見返りは望まない

懐かしの歌に涙し

いつも笑ってる

心の中の悩み事は人知れず飲み込んで耐える

いつまで経っても

変われない

変わることを知らない

昭和人

2014/06/27 (Fri)

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