詩人:EASY | [投票][編集] |
どうでもいいくらいに気になる
風の行方は
何となく目にした
花みたいに
哀愁に満ちるんだ
誰しもの記憶に残る
家族が見せる笑顔は
想い出を淡く
白黒の懐かしさにする
君が笑ったことは
僕の記憶には残るよ
とても温かな太陽みたいに
優しさを放ちながら
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過去と未来をくっつけて
歯にかみながら手を繋ぐ
長所と短所をくっつけて
恋人みたいな色をする
音階にない音とかは
君の笑顔とよく似てて
掴み所がないくせに
風に上手に流される
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君が笑うことを願って
僕はてるてる坊主を作るんだ
それは遠足みたいにハッピーで
お弁当にはのり弁を持っていくんだ
海苔の下にはおかかを引いて
空の上には雲を描いて
僕の顔には笑顔を乗っけ
白身魚はお約束
夏だから夕立もあるんだ
僕はその為に傘も用意してるよ
でも殆どの場合使うことはない
だって雨に濡れたって
それが面白くって
笑っている僕らの方が
ずっと美しいんだから
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左脳は別境遇だ
思考を至高の境地にしてる
中東辺りの砂漠の妻の
夫に向けた愛を浴び
咲いてる花は絶滅危惧種
蛙のおっきな瞳くらい
エロチックな膨らみは
円周率と似顔絵を
恋人みたいに引き寄せて
タイムマシーンを作らせた
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あなたが居なかったら
何もなかった
あなたが居なかったら
泣いてなんかなかった
あなたが居なかったら
笑ってなんかいなかった
あなたが居たから
全てがあるんだ
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何かが激しく
君のドアを叩くんだ
君はもっと純粋でもっと無垢で
もっと君らしくあるべきだってね
それが天使でもいいし悪魔でもいいし
そんな事は、知ったこっちゃない
それが馬鹿ならいいくらいだ
何はともあれ、それは
君のドアを叩くんだ
君はもっと泣いて、もっと笑って、
もっと怒ってぶっ飛んで
お前しかいない世界に
言い訳をするくらい
綺麗な夜空と夜風くらい
何となくでいいからさ
バッドくらいな煙を炊いて
アースな人生楽しめよ