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鶉ック カロメリックの部屋


[18] ダガ為二
詩人:鶉ック カロメリック [投票][得票][編集]



おまえはわたし

いうように
にたものだった

ゆえにわたしは
おおきいこえで
おまえがいない
つらさをけす



かたちなきものを
しんじることで
ひびは
なっている


このこころを
はかれるなら
いったい
なんのように
みえるだろ




さあ

うごきはおどりへと

こえはうたへと

おもいはあいへと

昇華する



おまえよ

みているか


ただしきなをもち
いまださまよっている
おまえよ


わたしのこえは
おまえがきくため


おまえがただしく
おまえであれるよに

そうして
死ぬまで
はしりゆけ


ひとりたち

おおしく


2009/10/29 (Thu)

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