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Wandererの部屋


[2] 夢という虚構世界
詩人:Wanderer [投票][得票][編集]

鬱陶しい今日が終わりそうなそんな時
僕は虚構世界へ旅立つ。

自分の感覚と知覚と記憶を十二分に使って
新世界へと現実逃避する。

いつも いつも 違う世界
時には楽しく

時には苦しく

時には空しく

そんな不定形な世界

どこまでも

入り込んでしまいたい


でも、また 聞こえてきた

世界をねじ伏せる

悪魔の呼び鈴

嗚呼
また鬱陶しい今日が始まる

2005/05/21 (Sat)

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