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詩人:morning star [投票][編集]



一切合切(なにもかも)を忘却れて
やさしい瞼で生命きて居る。

口許もちいさく噤んで真一文字。


目蓋の裏のスクリーンへと映った
情景から送られて来るメッセージを
読みとりながら、
微笑(えみ)をこぼせたイメージを・・



はるかみらいから吹いて来た
清風(かぜ)に紛れた囁き声、
たしかな詩を紡ぐよう
面を上げた其の刹那、

光明(ひかり)の差した
久遠旅行(たび)・・







2012/09/07 (Fri)

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