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ヨミの部屋


[21] 1万の星くず
詩人:ヨミ [投票][得票][編集]

ずっと
死んだ目
きれいな夜空
1万の星くず

よどんで見えた…

夏灯りゆっくり
近づくころ
はじまりと
おわりを
時にきざんだ

ボクにとって
なつかしく
くるしく
いろんな感情
混じって消えて

きれいな星空
風の匂いが
心泣かせます
蟲の音
夏をかんじて
耳をふさいだ

こんなきれいな
よるが

よどんで見えた…

2006/07/05 (Wed)

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