ホーム > 詩人の部屋 > 阿修羅の部屋 > しあわせ

阿修羅の部屋


[40] しあわせ
詩人:阿修羅 [投票][得票][編集]

あたしには

大切な人がいる


誰かを想う心がある

抱きしめられる腕がある

受け止められる躰がある

歩いていける足がある


何を不幸だと詠っていたのだろ



みて

何でも出来る

笑える詠える泣ける怒れる

貴方を感じれる


幸せ



苦しい事に、瞳を向けすぎたの


触れて、こんなにも

あたたかい


見えなかったんじゃない

逃げてただけ


これが生きる事

これがしあわせ


見つめて、包み込んで

喜びも哀しみも


全てがあたしで

全てがしあわせ


強くなれる

気付いたから


しあわせ、は

2005/12/26 (Mon)

前頁] [阿修羅の部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -