詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
ホントに大切なものは
人の想いや心
気持ちという部分にあるのに
どうして そんな大切なものが
この目には 映らないのだろう
心には 心で
感じるしかないのなら
素直な自分の感情を
表現することこそが
大切なはずなのに
遠慮して 誤魔化して
周りに合わせて 空気を読んで
自分を 押し殺してばかり
好きな相手にさえ 全部
ホントの自分を 見せられない
ホントの自分じゃ 魅せられない
誰もが ホントは
ありのままの自分を
受け入れられたい
愛されたいと
強く 願っているはずなのに…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
どれだけ尽くせば
確かな愛情を
手にすることが出来るだろう…
お金を積むことだけが
すべてではないけれど
他に あなたは
ボクのどこを
評価してくれているというのか
ボクは あなたのためだけに
他に なにが出来るだろう
身も心も 神経さえも
あなたに捧げてきたつもり
それでも最近 感じるのは
まるで あなたから
愛情を 好意を
買っているみたい…
お金と心の財産を
支払いながら
付き合っているみたい
ねぇ
ホントの恋愛って どこにあるの?
普通の恋愛って なんなのだろう?
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
時間を合わせて
いろいろ調べて 計画立てて
やっと 実現したデートなのに
あなたは 携帯ばかり見ている
私といても 楽しくないのかな…
私の話じゃ つまらないのかな…
あなたが 機嫌を損ねないように
気を遣いながら 笑って見せる
「甘えたい…」 そんな気持ちも
結局 言い出せないまま…
別に 「メールするな」なんて言わない
してくれたって 全然いいんだよ
ただ せめて そばにいるときくらい
せっかく 一緒に居られるときくらい
もう少し ほんの少しでもいいから
その小さな画面よりも
私のことを 見て欲しかった…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
信頼して
何回も 裏切られてきた
そういうことを
経験してるからか
「信頼している」って 言葉は
私の中で 良くわからないの…
だから上手く 言えないけど
でも これだけは言えるの
あなたのことが 好きだよ
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
どうすればいいか 分からない…
学校が嫌いなワケじゃない
ただ少し 雑踏や喧騒が
苦手なだけ…
建前だけの 人間関係
クラス・部活・委員会
みんなに 気を遣ってしまうの
嫌われるのが 恐いから
独りぼっちは イヤだから
本当は ついていけない話題でも
アイヅチくらい しておかなくちゃ…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
強がりや見せかけ
演技や誤魔化し といった
その場しのぎの判断が
後々の自分を 苦しめることに
繋がることもあるということを
キミも 覚えておいた方がいいよ
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
弱音 吐いたっていいんだよ
逃げたっていい
全部に立ち向かわなくていい
やれることから やればいいよ
そうやって すべてを
背負い込むこと ないんだよ
キミだって 一人の女の子でしょ?
神様じゃないのだから
ひとつひとつ
やっていけばいいよ
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
関係ない どうでもいい
そう言うことばが 次第に増えて
あなたの心は 離れていった
私は 知ってしまった…
私を必要としていない
要らないのね…
過ぎ去った時が あの頃の
想いをも 流してしまったのね…
なんとなく 分かっていたけれど
出来るなら もう少し
気付かないままでいたかった…
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
ハサミ カミソリ 包丁 カッター
生活する上で 必要だったり
便利な道具ではありますが
他人であれ 自分自身であれ
誰かを 傷つけるために
造られたモノではありません
詩人:ふくざわゆいと | [投票][編集] |
面倒なことから 目を背けることは
誰にだって いつだって出来る
だからこそ 簡単に
「私には関係ない」と
決めつけてしまわないで
決めつけてしまう その前に
もう一度 目を向けて欲しい
周りの噂に流されることなく
その目で 確かめて欲しい
あなたの判断は それからでも
遅すぎることはないと思うから