ホーム > 詩人の部屋 > ふくざわゆいとの部屋 > 新着順表示

ふくざわゆいとの部屋  〜 新着順表示 〜


[750] 少年の日の思い出
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

家族で囲んだテーブルには



見慣れない 豪華な料理



真っ白なケーキもあったっけ



幼いころ 半信半疑で



サンタクロースの正体を



暴いてやろうと 頑張るけれど



いつのまにか寝ちゃってて



気付いたら枕元に1つ



プレゼントがおいてあって



飛び起きて 喜んで遊んだのも



いつの日の 少年の思い出

2009/12/25 (Fri)

[749] 夢の中で
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

キミが消えて 何年経っても



ボクは忘れられないんだ



ねぇ 棺の中で見た夢は



どんな夢だった?



お花畑は綺麗だった?







答えてはくれないんだね…



ずるいなぁ



キミは時々 現れて



なに1つ 変わらない笑顔で



優しくしてくれる あの頃と同じ



目覚めてしまえば 消えてしまう



そんな夢の中で

2009/12/20 (Sun)

[748] 笑顔の花
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

花に水をやらなければ



やがて 枯れてしまうように



人も涙を流さなきゃ



心が汚れたままみたい



明るい花を咲かせるためにも



今は泣いてもいいんじゃないかな(^^)

2009/12/19 (Sat)

[747] 人の間
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

「利用」されるだけ



期待は裏切りを招くだけ



信頼なんて言葉はウソだったんだね…

2009/12/18 (Fri)

[746] 心境
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

なんのために生きてるんだろう…



夜 日付が変わる頃



突然 涙が溢れだす…



いったいこれは何?



どうしてこんなことに…?



周りが羨ましくて仕方ない



他人に追いつくのに必死



そして半分 諦めてもいる



ひとりぼっちが長すぎて



愛の意味さえ分からない



もがけばもがくほど



あなたを傷つけてしまうだけ…



時間がないんだ…



時を止めて欲しい せめて



心を癒す時間を ボクにくれないか

2009/12/18 (Fri)

[745] ひとりの夜
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

この部屋は ボクひとりには



広すぎるみたい 閑散として



「あなたなら もっと幸せになれるはず…」



そんな言葉を残してキミは



ボクの元を去っていく…



浮気でもケンカでもない



なのに なぜこうなったのだろう…



なにが変わってしまったのだろう…



二人は 別れを選んだのだろう…



部屋にひとり 佇むボクの胸には



キミとの思い出ばかり 溢れて



枕が濡れて眠る夜





2009/12/17 (Thu)

[744] 孤冬
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

漠然とした寂しさが



冷たい風となって



ボクの身を切るように



通り過ぎていく



ボクがなにをしたというの?



どうして…?



飾られた街 はしゃぐ人々



キミはこのクリスマスさえ知らない



永久の眠りから覚めない



ボクも連れていって欲しいよ…



誰もそばにいない現実 



鳴らない電話



ひとりぼっちであるということ



2009/12/16 (Wed)

[743] 星空の夜
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

星は星



たとえ太陽のように



1番輝く星でなくても



みんなそれぞれの光と色で



夜空を照らすことができる



2009/12/27 (Sun)

[742] 夜景
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

なにも美しく見せるために



光っているわけではないのに



こんなにも夜景は綺麗なんだね

2009/12/12 (Sat)

[741] 街灯
詩人:ふくざわゆいと [投票][編集]

道行く人の足元を照らす



あの街灯のように



強くて 暖かい光になりたい

2009/12/12 (Sat)
1136件中 (391-400) [ << 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 >> ... 114
- 詩人の部屋 -