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清彦の部屋


[11] Walk
詩人:清彦 [投票][編集]


悲しい事に眼を向ければ

それは悲しいだろう


楽しい事に身体を預ければ

それは楽しいだろう




昨日の雨が嘘のように晴れてる

僕は鼓動に耳を傾けて

深く眠りにつく




泣いたり笑ったり

離れたり寄り添ったり


写真でさえ色褪せて

僕らはいつだって

変われるはず

今までなんて

無かったみたいに

また歩きだすのさ




 

2011/11/03 (Thu)

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