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ライカの部屋


[50] ランダム
詩人:ライカ [投票][編集]

あなたが僕を選ぶ日まで

僕は 狂ったように

続ける。


生を。


死、までを。


僕である ことを。



気まぐれで選ばれてもいい

それ自体に価値があり

この世界で

僕は そこにしか価値を見いだせずにいる

一人 悦に入る


そして

呼吸を疎かにし

世間から放り出されるのさ


重々しさも

罪の意識もない

無邪気な死刑宣告を待つんだ



無表情を装い


びくびくと。




2005/11/17 (Thu)

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