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甘味亭 真朱麻呂の部屋


[1975] 始まりは朝に
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][得票][編集]


降り注ぐまぶしいくらいの光にいま手をかざして高鳴る胸の鼓動を今日も確かめるんだ 生きてるってこと理解できたら
深く息を吸い込んで窓から差し込む光と朝の街を照らし出す光を浴びて今日もがんばろうって握り拳つくったら駆けだしていこう この手を伸ばして目には見えない形のない想いを抱きしめて輝ける今日になるように祈りながらこぼれ出す木漏れ日のやさしい光の一粒をつかめたら思いきり笑おう

迫りくる近づいてくる楽しい期待や希望のある新しい予感無垢な気持ちを心に感じて 風の無邪気な口笛を聴いたなら
目覚めるこの朝におはようを言おう
大きな声で世界にこの星に生まれた歓びを歓喜の歌にしよう
そして歌おう 高らかにいつも幸せであれることを嬉しく想いながら目の前吹き抜けるたくさんのチャンスを逃さずに街駆ける奇跡を追いかけて行きましょう

始まりの朝に
始まりは朝にこそ訪れるモノだから。

2008/01/06 (Sun)

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