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楠崎 志杏の部屋


[81] 花火
詩人:楠崎 志杏 [投票][編集]

2006年8月30日
夏の終わり…
私達は花火をした
一人かけていたけれど
砂浜で星座達と一緒に
騒ぎまくった

楽しかった
楽しすぎて
…後が辛いかな

私は忘れない
この深い絆…

きっときっとね
9人が揃えば
もっと素敵だったよ

星座が眩しい砂浜
月明かりが
細く8つを照らす

夜の海は生ぬるかった

きっときっと
ずっと忘れない

絶対忘れないよ

大好きな君達

2006/08/30 (Wed)

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