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あんじの部屋


[127] a love story
詩人:あんじ [投票][編集]

離れてる時間に
つぶされそうなとき
グッと胸に刻む音は
時計の針よりも速くて


自信がないトカ
そんな問題じゃナイ

彼が女の子と
話してるだけで
ほんとにいやなの!

こんなに小さかった?
私の心
余裕なんて全然ナイよ

片隅になんて
置けるわけないよね
だって愛してるから

右手に彼の手を
いつも捕まえていたい気分なの

彼を中心にして
毎日がすぎてる

こんな感覚おかしいかな?
なんとなく
親友にも紹介したくない
この気持ちわかる?

内心こんな私は
ちっぽけなのかもね

寝る前は彼を想う日々

a Love Story

2006/11/05 (Sun)

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