ホーム > 詩人の部屋 > あとりえの部屋 > 青き羽の革命

あとりえの部屋


[163] 青き羽の革命
詩人:あとりえ [投票][編集]

 
 
人は こころ大切にすべきだと


僕は こころに費やした


小さな歴史たちを重ね


君に 君たちに


そして僕は


こころ包んでいる


生身の体


放置してしまった


放棄はしていない


放置したまま


それはあるきっかけから

とはいえ



それでは こころ育もうとしたところ


家庭を全く省みず

または自分の子が居る

家には帰らず

世界の子供を救う

それと似ているような気がする


自分を大切に出来ない人は

大切な人も 大切には


なかなか出来ない


それで最近ネットでなるべく

リアルに近い状態を記した

理想とかけ離れた

意識が家事ばかりに追われた

家事依存

家事に依存しておけば

家事をよくやる事は

子供心 よくお手伝いする
子だという無意識がやって来る


何話してんだ?

と思われただろうけど

家事に意識追われ後は寝る

このサイクルがただ

廻ってただけ


そして

散らばる青い鳥の羽を

ほうきで

そのうち掃除機で

そのうち自身の本来あるべき

姿まで


吸い取り棄てたくないと

記してみました

2010/12/18 (Sat)

前頁] [あとりえの部屋] [次頁

- 詩人の部屋 -