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安曇の部屋


[401] 恋。
詩人:安曇 [投票][編集]

泣きたいほど綺麗な空の下を

泣きたいほど好きなあなたと歩いています。


溢れ出しそうな感情を必死でこらえながら
私の心臓は忙しく動いています。


そんなことを知らないあなたは
綺麗だね、なんて笑っています。


私の、心臓の忙しさも知らず

とてものんきで、可愛くて


きっと、こんな瞬間はもうこないだろう

そう、思えるほど愛しい瞬間でした。

2010/04/14 (Wed)

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