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安曇の部屋


[454] 雨が雪に変わったあの時
詩人:安曇 [投票][得票][編集]

雨が雪に変わったあの時

あなたが遠くなってしまった


たくさんの傘が通りすぎていったけど

私はただそこに立っていた


悲しいくらい冷たく冷えたカラダに

止まってしまったココロ


そんな時でも雪は周りを白くしていく


きれいだな、って思えた時

涙が溢れてきた


冷え切っていたのに、涙があったかかった


2012/01/24 (Tue)

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