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+灰闇祇鴉+の部屋


[1] +Funereal tune+
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花を手折っては
眠る貴方ノ上に。
崩れ去った記憶と空想は

もう手には届かない哀しき砂城

ならば…冷たく眠る貴方ノ亡骸抱きしめて。
その唇にそっと触れて

朽ち果てるまで眠ろう。
この身体が灰になり 風に舞うその日まで。

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死を与えられないある吸血鬼の憂鬱。

2007/11/27 (Tue)

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