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猫のあしの部屋


[168] ミルクコーヒー
詩人:猫のあし [投票][編集]

頬に 暖かい風が当たる

少しずつ明るくなっていく

カーテン越し入る光を見ながら

ミルクコーヒーをゆっくり飲む

何かする必要のない毎日で

朝とりあえず生きるのに必要な事をこなす

朝食とミルクコーヒー

そして 

僕の歩いてきた記録を書く

僕の 今生きる意味

どう生きてきたか 書いて行く

2025/03/26 (Wed)

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