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快感じゃがーの部屋


[1673] 自惚れ引力
詩人:快感じゃがー [投票][編集]





口やかましく

誰かがまた
同じことを言うから

ぼくは少しだけ
曇って、翳る

繊細なふりして
閉ざしたカーテン。

紙ヒコーキは

飛ぶ空を
見失ったんだ

ねぇ。
ここに、ぼくは、いるよ

いつも
人の影を眺めながら

ここに、
ぼくはいるよ

ときどき、君を想いながら

なんだかすごく
馬鹿げてるけど

すべてがまるで
嘘みたいに光ってた

あの朝。

忘れられないこと
認めたくなかっただけで

まだ、たぶん
君のこと

...ホントは、だいすきなんだよ。



2012/10/26 (Fri)

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