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evansの部屋


[65] 郷愁のメロディ 〜evans〜
詩人:evans [投票][編集]

一日の終わり

日付が変わるとき

最終電車で降りる
東京の下町

いつもの店へと
ふらりと立寄る

きょうは何かがちがう
どこか懐かしい
どこかで聴いたメロディ

それは学生時代の
あの思い出の
郷愁あふれる
あのメロディ

Bill evans

ワルツ フォー デビィ

陰りある音は
現実社会のストレスから
ひとときの癒しを
与えてくれる

学生時代 お世話になった
あのマスターの顔が思い浮かぶ

私にJAZZの素晴らしさを
教えてくれた あのマスターは

いまは いずこに?

ありがとう

2004/07/31 (Sat)

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