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双葉の部屋


[16] カケタツメ
詩人:双葉 [投票][編集]

少し大袈裟に驚いてみせたり、責任を持たない慰みの言葉を吐いたり。君が照れ隠しに笑ったから僕は少しも止まる事が出来なくて今日もまた未来のない偽善に埋もれていた。僕は君を愛してはいない。

2005/10/26 (Wed)

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