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双葉の部屋


[17] 煙る霞
詩人:双葉 [投票][編集]

いつもと違う日常を漂っているようで。 ここは、いつもと同じ部屋。同じ煙草の煙が霞ませているのか。しみて痛い眼を擦って開けても居ないのは変わらなくて。少し腫れた眼と新しい日常が霞の中に晴れ上がる。

2005/10/31 (Mon)

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